パワーブレーキサーボのロープレッシャ-スィッチとハイプレッシャースィッチのところからのオイル漏れがひどいそうです。
部品代約10万円ついでにブレーキアキュムレーターも交換したほうが良いとのことだったのですが、工賃合わせて20万コース!!!!!!!
とりあえず漏れは気にしないでオイルタンク(エンジンルーム内の右フロントの緑色の奴)
にミネラルオイル補充だけしときました。(これでとりあえず警告は消えましたが)
ドラネコ君は繊細ですね〜〜〜〜〜〜!現在お金無いので継ぎ足し攻撃でまかなうつもりです。が〜〜〜〜〜〜〜 ̄~ん!!
ジャガー関連の色々なBBSでお尋ねしたところ、ブレーキ関係は重要な保守部分だからディーラーできちんと修理した方が良いとの意見が大半。確かにその通り!
しか〜し!今月は自動車税がくる月で、家族4台合わせて20万くらいの出費が決定しています。そういう中、プラス20万はキビし〜〜です。20万くらいでごちゃごちゃ言ったらジャガーに乗る資格などないといわれそうですが、この不況の中、私にとって20万は大金ですから。それにこれからもジャガー乗りつづけたいし、周りに「やっぱりジャガーは壊れお金が掛るだろ」と言われたくない。いろいろやってみてそれでもだめならディーラーでの交換もやむなしだが、少しはあがいてみたいです。昔の私ならすぐにディーラー交換でしたが、このHPをはじめて、これからジャガー乗る方にジャガー維持はちょっとは掛るけど、皆さんもジャガーワールド入ってきませんかとのメッセージの意味合いもあるし、悪名高いXJ40 3.6Lでもここまで維持できますよとの悪名払拭もやりたい。
**ブレーキ関係は人の命を預かるものだからして慎重に修理して行きます。
福岡のだんなさんからいただいたご意見で、以下抜粋
>オイル漏れですが・・・>桐パパさん
>まず緑色のタンク(HSMO)とホースのつなぎ目が怪しいのではないかなぁ〜?
>タンク側のオイルのシーリングはかなりいい加減の気がします。そこからの漏れがホ>ースを伝わっている可能性も考えられます。
>タンクを外してパーツクリーナーで洗浄し、耐油性のシリコンシールを御見舞いすれ>ば良くなる可能性があります。
>私の場合それで直しました。
>次にゴムホースは先でパイプで繋がりソレノイドバルブ(圧力スイッチ)に繋がります>ので、その辺のところ
>で漏れている場合も考えられます。
>2カ所の圧力スイッチで考えられるのは、高圧側というのはアキュムレータユニットの>バルブスイッチ。
>低圧側は前出のソレノイドバルブのことではないでしょうか?
>この辺はブレーキパイプと同じようにフレアナットレンチで締めてみるとか、Oリングの>オイルシールを交換して
>様子を見たらどうでしょう。それくらいで解決するような気がします。
また、メンテに関して含蓄が深い小川さんの意見は
>今回点検された結果本当にアキュムレーターやスイッチ類を交換しなくて
>はいけないのでしょうか?Oリングだけでは駄目なのでしょうか。
>ディーラーさんで細かく点検されてその結果取替が必要と仰ってるのでし
>ょうから増し締めなどされているかと思いますが念のため一寸増し締めして
>見るというのは駄目でしょうか。
> ただ、Oリングは本質的に漏れだすと締め付けても止まらないとは思いま
>すが。
> 現在の不具合はオイル漏れだけでしょうか、プレッシャースイッチが誤動
>作していますか?もしオイル漏れだけならOリングだけの交換で治らないの
>でしょうか?
> Oリングであれば品質は別としてホームセンターなどにも売っていますの
>で交換してみるのも手かと思いますが。
というものです。
まず上記お二人の意見を参考に実践したいと思います。
また別の方より
>だんなさま提案の作業を実施される場合の注意点ですが
>異物の混入に注意してください。(A/Tなみに気をつかってください。)
>それとフレアの増し締めはほどほどにしてください。(ゆるみの有無を確認する程度)
>締めすぎると、簡単に広がったり、亀裂がはいったりします。(作業後の締めすぎが>漏れの原因になっている場合がほとんどです。)
>これで、直ればいいんですが。
>パーツですが、この辺のパーツは社外品でも問題はありません。
>特にアキュムレータは消耗品ですから安くても高くてもいずれ交換時期がきます。(信>頼できる整備工場があればいいのですが・・)
>BBSにはとても書けませんが、ロープレッシャーSWのほうは無くても動作自体に何の>影響もありません。ただ単に、油圧が低下した時に警告を出すためだけにあります。>(そのわりに高い)
>たまに中古車で販売してある車で、めくらにして殺してある車も見受けます。
>通常、油圧低下は右足で感じとれますが・・・やはり、警告がないのは少し不安です。>(あくまで、究極の選択としてです。)
>アキュムレータもまだ使える状態であればそのまま使うのも一つの手です。(いずれ>交換時期が来ますが、たちまちの出費は減らせます。)
>中古パーツもプレッシャーSWに関しては選択の余地があります。
>動作不良は少なく、不具合のほとんどはオイル漏れですから判断はつけやすいはず>です。
>もちろん、程度の良い物を探す必要はありますが
>作業時間はたいしてかかりませんし、ただ単に部品交換ですからキッチリと作業して>くれる整備工場であれば何の問題もありません。
>しかし、動作原理を知っていなければ見落としてしまいそうな落とし穴もありますか>>ら、信頼できる手抜きをしないメカニックに依頼してください。(ディーラーのメカニッ>クが必ずしも信頼できるわけではありませんが、一人ぐらいは動作原理を理解してい>るメカがいるはずですから。)
がんばってください。
また私の質問に答えてもらい再度いただきましたメールは
>オイル漏れの件、ご苦労様でございます。
>出来る限り、ご協力させていただくつもりです。
>ご質問の件です。
>@輸入車のパーツではほとんどのパーツで社外品が存在します。
>ただし、今回のパーツのようにその車種独自のシステムで流通量の少ないパーツは>完全な社外パーツは存在しませんがO.Eパーツが存在します。いわゆる、パッケージ>だけが異なってJのマークが入ってないものです。
>品質は純正と同等で価格だけが安いのですから、オーナーさまにとっては一番いい>パーツです。(JRCさんでは¥36590)
>欠点としては入荷に時間がかかるのと、持込部品で作業した場合の責任問題です。
>AまずプレッシャーSWの見分けがつきにくいことです。
>はじめて作業される場合、チャージSWとロープレッシャーウォーニングSWが同じS>Wに見えると思います。(配線のカバーの色で見分けます。決してついている位置の>上下などでは判断しないでください。)
>ただ単にオイル漏れで、片一方のSWを交換したら動作がおかしくなった。という不具合の修理依頼が結構あります。
>次に、プレッシャーSW2個に対してコネクターが一個しかないということです。すなわ>ちプレッシャーSW交換時には配線コネクターをバラシて組み替えるという作業が必>要になります。この作業のミスがかなりあります。
>あと作業が雑になりやすいことです。なんてことない部品の交換でオイルまみれの下>回りの作業ですから・・・。Jのハイドロリックシステムの怖さとデリケートさを知らずに>作業すると後々高くついてしまいます。
>これらの注意点は当たり前のものです。しかも、ただのオイル漏れでのパーツ交換で>すからもともとついていた通りにつければ良いだけです。
>しかし、残念ながらこの単純作業が出来ていない車が数多く存在しているのが現状で>す。3.6の悪名を作った根源かもしれません。
>僕がディーラーにいたころ、同じようにオイル漏れの修理からはじまって、不具合をき>たし、ハイドロリックシステム関係のパーツを根こそぎ交換したが治らない(100万か>けても治らない。)・・・ということで最終的にディーラーに入庫してきた車(修理業者か>らの依頼)がありました。原因はハイセンコネクターの組み間違でした。当然。オーナ>ーさまには原因はしらされなかったことと思います。
>これは極端な例ですが、こういった笑えない話がたくさんあることは事実です。
>ですから、僕が何度か書き込みしている 真面目で素直なメカニックにお願いしてくだ>さい。ということになるんです。経験や腕がなくとも、こちらを優先し他方が良いと思う>んです。特にJは。
>経験や腕ということでみるとディーラーのメカニックは落ちるかもしれませんが、真面>目で素直なメカニックが比較的多いのと情報があるということ、作業ミスがあった場合>それをフォローできる人間がいる。ということでディーラーをお奨めしたわけです。
>あと、オイル漏れの量ですが一度ご確認ください。
>プレッシャーSW部分も近くのGSや工場で一度見せてもらってはいかがでしょうか?
>Oリング部分ではなく、配線が出ている後ろ部分からの漏れがほとんどです。
>3.6がその事実以上に壊れるレッテルをはられ、敬遠されてしまっているのがつらい>もので・・・・・。
>では、がんばってください。
その後部品取り車を購入し(アキュム等を交換したばかり)車検時に交換しました。
1年前のJJでの点検の際にも指摘されました、アキュムレーターについているハイプレッシャースィッチからのミネラルオイル漏れを
何とかしたかったので、アキュムとスィッチを部品取り車(昨年新品に交換したばかりとの事)から取り外し、付け替えました。
↓が交換前のオイル汚れひどいスィッチです。これでも少しオイルふき取ったんですよ。

↓取り外したアキュム&スィッチASSY

取り外す際の注意は、アキュムに残圧が残らないように、エンジン切って何度もブレーキを踏み残圧を減らさないと外した時に
オイルが飛び散るとの事でそれに注意しました。
↓部品取り車から外したアキュムASSY 綺麗なものです。

↓上から見た図 スィッチから出てるカブラーはこれにつながってます。結構外すの面倒くさいです。

取り付け後はブレーキの踏みしろがしっかりして好印象です。
また、緑のタンクからのスィッチコードが出ているところからもオイル漏れがあるらしいので、ホルツの漏れ止めコーキングすれば
結構止まります。また緑のタンクのキャップにも用心の為増し締めバンドつけてました。