「エピローグ」
君がいるから
僕がいる
僕の心の中では
いつも君が笑っていた
だけど君の心の中に
僕はもういない
これが最後のチャンスと
思っていた
だからこの想いを
ぶつけたいと思っていた
だけど
終わりはあっけなかった
僕は現実を
受け入れることができなかった
眠れない夜に
何度も悩まされた
やり直したいと思っても
もう戻れない
さよなら僕の青春