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旧市街の入り口のブラ門
ヴェローナはシェークスピアの恋愛作品「ロミオ&ジュリエット」の舞台になった。
今もなお美しく残る中世の町並みが、よりリアルにまたロマンチックな雰囲気を醸し出す。
ジュリエッタの家の入り口
入り口から見て中庭の真正面に立つ
ジュリエッタ像。訪れた人々が撫でていくためか、艶々と表面が変色していた。
建物への入り口。
左斜め上にあるバルコニーは説明するまでもない。
悲劇によって不滅の作品となり、その舞台となったこの家は、今では恋愛(祈願)のシンボルなのだろうか。
壁の色が解らないほど落書きで埋め尽くされている。
訪れた時期が12月中旬だったこともあって、街中クリスマスの飾りで溢れていた。
日が沈んだ頃に点くイルミネーションが、決して派手ではなく暖かな灯であった。
街中心にあるブラ広場周辺。アレーナの飾りもユーモア。
ジュリエッタの家
Casa di GIULIETTA
ヴェローナ / イタリア
Verona / Italia