ローマ帝国が衰退し、この街は荒廃し廃墟と化した。700頃ルーベルトが聖ペーター教会を建立し、この地はまた花開いた。
聖ペーター寺院地区はザルツブルクの原郷である。この寺院はドイツ語圏で現存する最も古いベネディクト派の修道院である。
その隣にある聖ペーター寺院墓地は、「神の創り給うたこの世で一番美しい土地」といわれている。
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| 墓地入り口の鉄の欄間と扉 |
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長く連なるゲートの装飾は非常に細密である |
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全てのゲートの装飾は異なっている |
神聖なる墓地を異教徒の私がうろうろするのも気が引けるが、これだけ鉄の墓標やゲートが並んでいると一つ一つ時間を掛けて観てしまう。
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クロスのデザイン図
L'Aventurine "Fer forge"より |
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遠めで観ると黒く見えるが、近づくと色が細かく施されていた。
聖ペーター寺院墓地
Stiftskirche St. Peter
ザルツブルク / オーストリア
Salzburg / Austria