
勇太(小5年生)が、4泊5日で町施設に寝泊りをして
そこから通学するお泊り通学合宿を経験した。
初めて会う他校の子と寝泊りをし、食事を作り、生活を共にするのだ。が、
当の本人は、まるで乗る気でない。
”行きたくない!”
親が、良かれと思って進めた行事であり
ぐずる気持に同情してられない。
”とにかく今回は参加しなさい。いやなら来年は、やらなくて良いから。”
押し付けのような、説教のような言葉に
しぶしぶ頭を縦に振る。
不安いっぱいで参加するその背中を見つめながら
”必ず、面白いから、行ってよかったと思うから。”
言葉にしないが、そちらを期待する母親。
当日の朝、散髪してやったが、一部ちょっと切りすぎた事を
気にしている父親
それぞれの不安が、解消したのは5日後
”ただいま!面白かったよ!”
親子共に1歩成長した。
妻の一言:そうねっ!。
夫の一言:今回のような経験を多く積んでもらいたい。
今月の我が家は、週末毎に図書館へ通いつめた。もう常連と仮している。