
いわゆる初体験である。
何事においても初めてと言う事は
不安であり緊張事であり怖いのである。
しかし、それを乗り越えると不安は楽しみになり 緊張は自信になり
恐怖は誇りとなる。
そんな大きな出来事が次男(将平)に起こった
始めての自転車乗り!
まだ、ブレーキより足で止まり
不慣れな舵取り(ハンドル)のため 迫ってくる柱に吸い寄せられている。
それでも彼は嬉しいのである。
膝や肘の傷は 一つの勲章である。
[やった!俺も自転車 乗れた!」
体で覚えたことは一生忘れないよ
そしてその嬉しい感動も!!