6月の出来事


突如現れた山の上の風力発電機の群れ
皆で20基近くある。
久しぶりに訪れた通り沿いから見えた先端技術に
カルチャーショックを受けた。 
”なんじゃありゃ!”
すぐに風力発電機と分かったが、
青空をバックに燦々と輝くようにその翼を広げて回っている。
「近くで見てみたい!」
そんな衝動にかられて車を走らせた。
 ”でかい(大きい)!”

風力発電に少々興味を持っていただけに
意外と近いところにその群れを見つけて
ますます意気盛んになる。

何年くらいもつのだろう?
台風の時はどうするのだろう?
どれくらいかかる(値段)のだろう?
一機でどれくらい発電し、儲かるのだろう?
卑しい気持ちと素直な疑問が沸いてきた。

太陽光発電と風力発電
ますます”?”の風船は膨らむ!