家族の出来事




我が家の近くにあった一本の杉の木
道路が出来ると言う事で 切られてしまった
毎朝の散歩の風景の中で何となく気になっていた 
ここまで大きくなるのに何年もかかったのだろうと 
切られた切り株を見つめながら思いにふけっていた
我が家が出来るのを静かに見つめ 
何年も回りの風景の中に溶け込んで成長していたんだろうな〜。
今はなき小高い丘に立っていた一本の杉の木に何となくセンチメンタルになる
今日この頃である

 
雪の日の我が家付近