過去の発言


2000年


掲示板でも物申す(BBS)に書き込まれた過去の発言です。
掲示板でも・・・BBSでは最大50件の発言しか保存できませんので、
参考のために過去の書き込みを保存しておきます。
注意 
●:新規発言 ◎:レス
古い書き込みが下方になっています。
 


●蜜柑屋麟太郎(4127) 題名:勉強のために 投稿日 : 2000年7月31日<月>20時41分/愛知県/男
性/24才
愛知県の公務員です。
地方の行政の現状、直面している問題等々を
勉強したいのですが良い情報源はありませんか?


●営業マン(0110) 題名:公務員の談合関与はどんな罪? 投稿日 : 2000年7月30日<日>10時01
分/東京都/男性
はじめまして。関東で役所相手の営業をやってます。
私の業界では、入札では、多くの場合、業者があらかじめ決まっていて、
それは役所も承知しています。
明言はしませんが、「察してくれ」程度のことは言います。
あるいは、現場説明会で渡される業務仕様書を見ると、受注することに
なっている業者が分かる仕組みになっています。
つまり、役所も談合に関与しているわけですが、これは私が担当してる
部署だけなのでしょうか。それとも公然の常識なのでしょうか。
公務員は談合関与でなにか罪に問われるのでしょうか。

個人的感想では、役所内の人は皆、状況を知っていると思います。

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◎逸太郎(3502) 題名:談合 投稿日 : 2000年7月31日<月>00時35分
営業マンさん、toshiさん、ともさん、どうも!
入札って難しいですよね。
当然、談合を認める訳ではないのですが、発覚するのは氷山の一角で、談合だろうって思っても、それ
を確認するのは至難の技です。
入札方法を変えて「談合防止を」と考えてはいるのでしょうが、効果的な対処方法はないのでしょうね。
営業マンさんが言われている、
>現場説明会で渡される業務仕様書を見ると、受注することに
>なっている業者が分かる仕組みになっています。
というようなことは、実際にどこでもあるものなのでしょうか?
情報公開も当たり前の時代ですから、そんなに単純なごまかしは通用しないと思うのですが…。どうで
しょうか。
よその自治体のことは分かりませんが、私の役所においては、談合の存在は認めても、「行政が談合
に関与」というのは無いと思います。というより無いと信じているというのが正直なところです。

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◎toshi(0546) 題名:この件に関しましては,北海道庁が詳しい! 投稿日 : 2000年7月30日<日
>17時05分
公務員が談合に関与した場合,どうなるかは,最近,北海道庁がよい(悪い)お手本を見せてくれまし
た。下記アドレスの北海道新聞WEBニュース検索で,「官製談合」をキーワードに検索して見てくださ
い。事件の全容がわかります。http://search.hokkaido-np.co.jp/

でも,思うんだよね・・。談合がなくなって真の競争になったら,地元の中小企業は壊滅的になるんじゃ
なかろうか・・。
いくらきれいごとを言っても,現行の契約原則である,一般競争では,資本力のある,大企業が有利に
なることは,間違いないのではないかな・・。
だからと言って,地場産業の育成を名目にした,地元企業のみを選定した
指名競争入札は,ある種の官製談合じゃないかなと思うんだよね(これは合法
だけど)・・・。
あっ,誤解のないように。私は,決して談合をいい制度と思っているわけではありませんので・・・・。

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◎ともさん(1638) 題名:談合 投稿日 : 2000年7月30日<日>10時16分/茨城県/男性/33才
雰囲気でなんとなく行われてるのかなー。と思うことはあります。
営業の人の態度をみてるとなんとなく。
でもですね。証拠があるわけでもないし、役所は調査機関じゃありません。明らかにそのような情報が
きた場合は、中止ということはできます。
仕様書は私も作成しますけど、参考見積もりのときに詳細なものをだした業者のを
参考にするときはあります。
私は、技術的な面などでどうしても、というときは随契であげるようにしてます。
しかし、談合は入札業者の問題です。少なくとも現場の事務屋の人間には、何のメリットはないです。ど
んな業界かしりませんがそういう体質はよくないですね。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tomosan/


●T.T.T(1117) 題名:埋蔵文化財の仕事 投稿日 : 2000年7月27日<木>20時11分/男性
遺跡の発掘調査の仕事は、専門職として募集されます。
 今は退職者の補充程度の募集ですので、ほとんどの行政機関では募集がないと言っていいです。た
まにある募集でもかなりの倍率ですので、相当勉強した有名大学出身者ぐらいでないと難しいものです。
たとえその地域の役所の文化財専門職が不足していても、少子化のおかげで過剰気味の学校教員の
方がまわってこられることが多いものです。彼らは遺跡の調査では素人ですが、奈良の国立文化財研
究所等の研修を受けて、一応専門家としての教育を受けて発掘調査に臨むことになります。
 かなり冷たい言い方になりますが、若い学生さんが遺跡の発掘調査にあこがれて、埋蔵文化財関係
で公務員をめざすのは、非常に厳しいものがあるのが現状です。
 遺跡の業界も昭和20年代生まれの団塊世代が多いものです。彼らが定年退職を迎えて大量にリタ
イアしはじめるのは7〜8年後になります。この時期になるまでは遺跡関係の公務員就職は「冬」という
より「冷凍」の時代と考えてください。

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◎とき(4833) 題名:大変参考になりました。 投稿日 : 2000年7月28日<金>21時48分/東京都/男
性/23才
T.T.Tさん、大変参考になりました。ありがとうございます。
>昭和20年代生まれの団塊世代が多いものです。
そうなんですよね。そのような傾向があるんだな、と最近自分も気づきました。
ということはその方々が退職されるまで空きはほとんどないということなんですよね…。
そう、学校の先生も余ってしまって、埋文の方にまわされるらしいですね。
それを聞いて不純な動機で教職もとったのですが(-_-;)
まあ、地道にやっていきます。レスどうもありがとうございました。


●とき(1725) 題名:埋蔵文化財に興味あります。 投稿日 : 2000年7月27日<木>10時17分/東京
都/男性/23才
初めてこのHPを拝見させてもらいました。とても充実していて楽しく
読ませてもらいました。
逸太郎さんは高校の時に考古学をやっていて文化財課に配属されたのですね。
実は私もそれをめざしています。大学で考古学をやったものの、就職先がなく、
現在、バイトで食べている状況です。
埋蔵文化財の職員は別枠で募集されることがありますが、たいてい50倍から100倍ぐらいと
倍率が高く、とても合格できそうにありません。
それなら、どこかの市町村の行政職に入って文化財課を希望しようと考えています。
希望した職種にはそう簡単に配属させてもらえるのでしょうか。
このことも含めてアドバイスなどありましたらよろしくお願いします。

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◎とき(3901) 題名:大変参考になりました。 投稿日 : 2000年7月28日<金>21時39分/東京都/男
性/23才
逸太郎さん、大変参考になりました。ありがとうございます。
日本全国どこでも行く覚悟です。
厳しい状況ですが、できる限りのことはしたいと思います。
公務員になって、その地域の方々にその地域の歴史、文化を
もっと身近に感じてもらえたらいいなと最近、思うようになりました。
実際、興味を持っている人は多いと思いますが、なんだか行政の方のイベントも
少ないような気がします。もうちょっと国として文化に力を入れていいと思います。

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◎逸太郎(0001) 題名:埋文担当 投稿日 : 2000年7月28日<金>01時00分
文化財ですか…
私も担当を離れて7・8年になりますが、未だに興味はあります。
「いずれは人を驚かせるような論文を発表してやるぞ」と真剣に考えた時期もありました。今となっては
夢物語ですがね。
ところで採用についてですが、T.T.Tさんが書かれているように間違いなく厳しい状況です。
私のような行政職採用の考古学担当などは「無い」と思ったほうがいいと思います。私ような採用は非
常に稀な例だと思って下さい、
ときさんは、今は東京にお住まいのようですが、どうしても考古学の道に進みたいのなら、地方行きの
覚悟は必要です。さらに自治体を自分の好みで選ぶこともできないと思います。
それでも構わないのなら、可能性は「ないことはない」と思います。
募集している自治体を探すためには、「(都道府県内に)募集している自治体がないかどうか」を各都道
府県の文化財担当課に直接問い合わせるのが、確実で手っ取り早い方法です。
特に小さい自治体への希望者は想像以上に少ないもので、受験者確保に四苦八苦しているところもあ
るのです。
いずれにせよ、相当の覚悟は必要です。


●ひろゆき(2947) 題名:情けない質問ですみません。 投稿日 : 2000年7月27日<木>03時29分/
男性/24才
私は現在工学部の大学院に通っているものです。
新潟市役所の行政職を受けて今度2次の面接があるんですが
どう答えていいかわからない(というか本音をいえないから)
質問があります。それは、「どうして、理科系の大学院まで行ったのに
行政職を志望するんですか?」というものです。本音はものづくり
には向いてないと思ったのと、人と接していたほうが仕事の
モチベーションが保てるような気がしてるからなんですが。
どういう風にいったら、無難にかわせますか?
なにか、アドバイスをおねがいします。

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◎逸太郎(5630) 題名:動機を明確に 投稿日 : 2000年7月28日<金>00時56分
ともさん、CoolerKingさんと重複するかもしれませんが、私なりの考えを述べます。
理系卒であろうが行政職を希望する以上、それなりの動機があるはずです。
これを誰もが納得できるように説明できることが大切だと思います。
自分で迷っていたら、相手は納得できません。
行政職希望の理由を自分で自分に言い聞かせ、自分なりに完全に理解しておく必要があると思います。
そして、堂々と面接に望んでください。
面接で弱気になったら負けですよ。

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◎CoolerKing(0255) 題名:採用される人 投稿日 : 2000年7月28日<金>00時02分
 いろんな人が採用されています。大学中退者から某大学院の院生まで。
 採用担当者は今までの学歴とか、うまい受け答えを期待してないはずです。どうせ新規採用者には、
特定の技術職を除いて、経験なんてほとんど期待していません。反して、私個人としては、技術関連を
知っている行政職と言うのは貴重だと思うんですが。
 極端な例では、大学中退者もうちの職員にはいます。採用担当者にとっては、今までこうでした、より
も、今からこうしたい、が重要なのでしょう。きれいごとに聞こえるかもしれませんが、自分がこうしたい、
と言うことを正々堂々と言いましょう。他の意見を聞き、自分の意見が言えれば(集団面接、個人面接
を問わず)採用へ大きな一歩を踏み出すことになる、はずです・・・(若干弱気。だって、担当者になった
ことがないので)

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◎ともさん(1507) 題名:面接 投稿日 : 2000年7月27日<木>05時15分/茨城県/男性/33才
まず、自分の中で仕事と大学の勉強は切り離しているという事を明確にすべきでしょう。当然のことな
がら市報や議会だより等はチェックしているでしょうから、そちらの方がきっちり答えられれば、問題は
ないと思います。
堂々と話をすればいいと思いますよ。ご自分の中に仕事の為に学校の勉強をしてきたのではない。と
いうはっきりした考えがあれば。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tomosan/


●逸太郎(5538) 題名:これでいいのか?★是非お読みください★ 投稿日 : 2000年7月26日<水>23
時55分
『教育改革国民会議』(森総理の私的諮問機関)の分科会審議報告より
 ※首相官邸のホームページ(http://www.kantei.go.jp/)から転載しています

(奉仕の志)
 今までの教育は、要求することに主力をおいたものであった。しかしこれからは、与えられ、与えるこ
との双方が、個人と社会の中で温かい潮流を作ることを望みたい。個人の発見と自立は、自然に自分
の周囲にいる他者への献身や奉仕を可能にし、さらにはまだ会ったことのないもっと大勢の人々の幸
福を願う公的な視野にまで広がる方向性を持つ。
 そのために小学校と中学校では2週間、高校では1ヵ月間を奉仕活動の期間として適用する。これは、
すでに社会に出て働いている同年代の青年達を含めた国民すべてに適用する。そして農作業や森林
の整備、高齢者介護などの人道的作業に当たらせる。指導には各業種の熟練者、青年海外協力隊員
のOB、青少年活動指導者の参加を求める。これは一定の試験期間をおいてできるだけ速やかに、満
1年間の奉仕期間として義務付ける。
 そこで初めて青年達は、自分を知るだろう。力と健康と忍耐する心を有していることに満足し、受ける
だけではなく、与えることが可能になった大人の自分を発見する。障害者もできる範囲ですべての奉仕
活動に加わるから、彼らもまた新しい世界を発見し、多くの友人を得るだろう。

★皆さんのご意見をお願いします!

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◎東京の職員(4326) 題名:奉仕と強制 投稿日 : 2000年8月6日<日>14時43分/東京都/男性/35

これって奉仕でなくて強制ですね。
もしこれをやるなら高齢者介護のような対人的な奉仕活動はやめていただきたいですね。
義務で仕方なくやるとすれば奉仕を受ける人達にとってかえって迷惑な「奉仕」になる
ような気がします。
これについて教育現場の皆さんはどのように思っているのか聞いてみたいです。


●ドーム君(2438) 題名:そんな馬鹿な!公務員の出張手当 投稿日 : 2000年7月25日<火>22時
24分/岐阜県/男性/51才
今日当事務所に来た県庁職員と話していたら、彼らが700円の市内出張手当をもらって来ていること
がわかりました。距離は僅か3キロです。市内出張に手当を出す民間企業がありますか?あったら教
えて下さい。
公務員の出張規定を教えて下さい。どこに行けばわかりますか?

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◎逸太郎(4049) 題名:日当 投稿日 : 2000年7月26日<水>23時40分
公務員の旅費規程って、ものすごく甘いのです。
基本的には国家公務員の規程に準じているのですが、各団体で独自の運用を行っています。
国家公務員より厳しい規程の団体もあれば、滅茶苦茶甘い団体もあります。
東京の職員さんが指摘されているような理由から、最近では前者の団体が急増しています。
私の市も国家公務員と全く同様の規程だったのですが、今年から例外規程を設けて、日当を支給しな
い範囲を大幅に拡大しました。
誰がどう考えても「必要のない旅費・日当」を支払うような変な規程は、変えて当たり前です。

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◎東京の職員(4347) 題名:手当 投稿日 : 2000年7月25日<火>22時43分/東京都/男性/35才
出張手当、多分、日当のことと思いますが確かにおかしな話ですよね。
現在、多くの都道府県庁や市役所、町村役場では見直しの方向に動いているようです。
ただ、それは財政危機という動機付けがあったからで「世の中の常識からかけ離れている」とい
う観点の動機付けは弱いような気がします。
なお、公務員の出張規程(旅費規程)についてはそれぞれの役所の情報公開窓口で閲覧できると
思います。


●toshi(2727) 題名:おっしゃることはもっともですが・・・ 投稿日 : 2000年7月23日<日>00時27分
今日初めてこのホームページを見させていただきました。
たしかに,頑張っている優秀な公務員の方も沢山いることは承知していますが,
頑張っていない,どうしようもない公務員も,これまた,沢山いて,この比率が
民間企業より,恐らく,圧倒的に高いのが公務員の世界ではないかなと思っています。
これは,頑張っても,頑張らなくても,基本的に給与や処遇にほとんど差がない
ことが,大きく影響しています。だって,公務員の世界,頑張った方が損にできているような気がしませ
ん?
これでは,若い公務員に動機付けなんかできないよ・・。

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◎逸太郎(5439) 題名:頑張った方が損・・・ 投稿日 : 2000年7月24日<月>00時54分
Toshiさん、はじめまして。
「頑張った方が損」という考え方の公務員は多いと思います。
理由は、
>頑張っても,頑張らなくても,基本的に給与や処遇にほとんど差がない…
というご指摘のとおりでしょう。
大袈裟かもしれませんが、このHPでは、そんな現状を打破するために「私たちは何をなすべきか?」を
考えていければと思っています。

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◎ともさん(2256) 題名:回答 投稿日 : 2000年7月23日<日>07時22分/茨城県/男性/33才
私なりの回答です。toshiさんを想定します。
>私より年上の公務員の方。
あなたのような考えは間違っています。ここに書き込みしている人間がしょせんキレイ事をいってるよう
に聞こえているかもしれませんが、どの職種でも自分でがんばったからといって即報われるほど甘いも
のではないだろうし、給与や処遇が変わらないのであれば、変えてくれるような制度づくりをしたいもの
です。
>私より年下の公務員の場合
どういう目的で公務員になったかしらないけど、処遇や給与に的をしぼるなら、公務員はかなり恵まれ
ていると認識してください。それで、がんばっても云々というのであれば、民間の人からみれば「何だこ
いつは」と思われます。
>公務員以外の方の場合。
がんばっていない公務員が多いことは事実です。あくまでも私のまわりしか知りませんが、こんなこと事
実を捻じ曲げてもしょうがないです。おっしゃるとおりです。
しかし、がんばった人間が損にできている。というのはもしかしたら別の世界でも
あることかもしれません。ま、主観的なものとしてそう思わない人もいるかもしれません。そりゃ、がんば
ってもも要領わるければ評価になりません。モチベーションについては、やはり人から感謝されたりする
ときがあるので私は保っています。
住民の方と接する機械が多いとうことは、文句をいわれる事が多い反面。こちらの対応次第では、お役
に立てるということも多いんです。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tomosan/


●逸太郎(0216) 題名:奉仕作業の義務化? 投稿日 : 2000年7月22日<土>00時02分
森総理の私的諮問機関が、「18歳以上の国民に対し奉仕作業を義務化したら…」という提言(?)を行
ったという新聞記事を読みました。
日本って、本当に大丈夫なんでしょうか?
不安です。

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◎逸太郎(1433) 題名:原文入手 投稿日 : 2000年7月27日<木>00時14分
原文を入手したので、別に新規書き込みしました。
冗談ではなく、本気みたいですよ。

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◎東京の職員(3437) 題名:冗談なら少しは面白いけれど 投稿日 : 2000年7月25日<火>22時34
分/東京都/男性/35才
奉仕と義務って根本的には対立する概念だと思うのですが・・・。
義務化された奉仕作業ならしない方がいいのではないでしょうか。
奉仕活動の義務化って冗談なら少しは面白いけれど、真剣に議論するのは怖いですね。


●にし(5803) 題名:募集職種って・・・・・?? 投稿日 : 2000年7月21日<金>01時58分/千葉県/男
性/25才
初めまして。
先日、よりこのHPを拝見させていただいています。
私は地方上級の受験を考えている会社員「にし」です。
大学時代に私の専攻していたのは「機械」なのですが、私の地元近辺では機械として募集をするのは
政令指定都市ぐらいなものなんです。
土木などはよく見かけるのですが、・・・・・。
HPの逸太郎さんの「プロフィール」を拝見すると、
 >
 >募集職種は考古学の専門職ではなく一般事務であるため、・・・・・・ 
 >
と、あるのを見て、「機械」の場合もそうなのではないか??
と、期待を寄せている次第であります。
それとも、やっぱり機械職は機械職として募集する物なのでしょうか??

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◎にし(5749) 題名:参考になりました! 投稿日 : 2000年7月30日<日>22時57分/千葉県/男性
/25才
ありがとうございました!
十分参考になりました。
今後も何かと質問させていただくかも知れませんが、
その時は是非よろしくお願いします!

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◎逸太郎(3924) 題名:答えになるかどうか・・・ 投稿日 : 2000年7月26日<水>23時39分
私のところは小さな自治体であり、機械の専門職が必要な部署は(現在では)ありません。
以前、下水処理施設の建設の際、機械技師を採用したことがあるようですが、最近は施設運営を管理
会社に委託するようになったため別の部署に配属されています。
また機械科卒の職員についてですが、前述した機械技師を除けば、全て事務系採用です。これは機械
に限ったことではなく、土木・建築・電気科などを卒業して事務系で採用されている職員もいます。
このような職員の場合、専門的知識があるため技術系セクションの事務屋として配属されることが多い
ようです。中には、例外的に土木設計を専門的に担当している職員もいます。
以上は、私の役所の例であり、一般的な状況ではありませんので、ご注意ください。

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◎にし(3922) 題名:もう一つ質問が・・・・ 投稿日 : 2000年7月25日<火>23時39分/千葉県/男性
/25才
逸太郎さんありがとうございます。
早速、範囲を広げて調べてみます。
でも、やっぱり機械の募集はなかなか無いですねー(苦笑)。

ところで、もう一つ質問があるのですが・・・・・。
今更!?っていうような質問なのですが、
「機械科卒」の職員の配属先、仕事内容ってどういう物があるのでしょう??
正直なところ、街の活性化、生活に携わるような仕事がしたく思っているので、
機械系の仕事にこだわるつもりは無いのですが・・・・・。
実際のところ、「機械科卒」の人が受験職種はなんにしろどういったところへ配属になっているのか、ま
たどんな仕事をしているのか気になります。
是非回答よろしくお願いします。

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◎逸太郎(5324) 題名:専門職 投稿日 : 2000年7月21日<金>23時53分
はじめまして!
大きな自治体と、私のような小さな自治体では状況が大きく異なります。
大きな自治体の場合、採用当初から職種を無視したような配属はしないでしょう。
機械専門職としての採用が多くないのは確かでしょうね。
行政の場合、機械の特殊技術を必要とする職種が少ないから仕方ありません。
でも、ごく稀に機械専門職の採用を行っている自治体もあるようです。
特定の自治体と決めずに、広く注意を払っておいたほうが良いと思います。


●大阪の公務員(5905) 題名:そのとおり 投稿日 : 2000年7月18日<火>06時59分
 まったく逸太郎さんの言うとおりです。まず、公的労働者としての意識の確立が必要です。
 その事業に対する住民のニーズをいかに充足させることができるか。
 その事業をいかに効率的・経済的・有効的に展開することができるか。
 その事業に従事する職員を、プロとしての自立した・自覚した職員として、変身させることができるか。
 いろいろあるでしょうが、給料に見合う職員に鍛え上げ、住民から「役所の職員はよう頑張っている」と
評価されるように持って行く努力を、すべきであると思います。
 働きかけて、努力して、いくらやっても、手応えのない、腑抜け職員ばかりということであれば、馬鹿長
のいうとおりしてあげたらいいと思います。
 しかし、最初から自らの仕事を軽視しさせるような、現場での労働に対する意欲を削ぐような、現場で
頑張っている職員を評価せず、むしろ迷惑で馬鹿にするような態度に出るような、情けない「行革担当」
にならないで下さい。
 行革とは意識改革だと思います。根性をたたきなおす。給料に合う働きをさせる。働かない職員は徹
底的に叱り飛ばして役割を果たさせるように持って行く。職種に関わらず、年齢に関わらず、一人一人
の職員を自立した自覚した職員に育成し、「お役所的体質」をなくし、行政の質的量的増量化をはかり、
住民の満足度をアップさせ、役所の職員に対する不満を取り除くことが、行革担当者に与えられた役割
だと思います。
 「管理的立場は公務員が担い、現場事業は民間にゆだねる。」という考え方は、理屈ではありですが、
無理に持って行こうとしても、混乱と無気力とあきらめを招く可能性のほうが高いです。
 行政にニーズは高まる一方です。その多様なニーズにどう応えて行くか。応える体制をどう作って行く
か。前を向く、困難に突き進んで行く職員を一人でも多く作って行きましょう。
 最初から考えずに、現場にも考えさせずに、委託でお茶をにごすという一番安易な、面白くもない、対
応はしないで下さい。
 うちの場合は、水道ですが、組合の立場から、常づね、事務吏員・技術吏員・技能吏員職種を問わず
「業者や市民から一目置かれる根性の入った職員になってくれ」と言っています。管理監督者にも「職
員からなめられるような管理職になるな。職員に満足を与える管理職になれ」といっています。
 職員は不補充で年々減っていますが(5年で1割)、何とか工夫して、知恵を絞ったり、一部の職員が、
8の力を10出して対応しています。限界があるとか思いますが、委託はせずに、さらに12出すように
啓発しています。

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◎逸太郎(2839) 題名:行革=意識改革 投稿日 : 2000年7月20日<木>00時28分
大阪の公務員さんが言われるように、行革の究極の目的は「職員の意識改革」だと思います。
組織や定員を見直そう。業務の効率化を図ろう。無駄を省こう。その他、行革に盛り込むべき事項はた
くさんあります。
しかし、職員の意識変化を抜きにして本当の意味で達成できるものはないと思います。
中には意識変化を伴わず達成できたような事項もありますが、これを継続・維持していくためには、や
はり何らかの意識変化が必要なのです。
私の市では、来年度を始期とする行革大綱を策定するために、改革・改善に関する職員提案を募集し
ています。
当初、想像していた以上に反響があるようです。
これまでに提出された提案に目を通してみて「みんなも色々と考えているんだな」と改めて感じました。
中には、1人で10件近い提案を出した職員もいます。
私の役割は、「これらの提案を集約して、どれだけ新大綱に反映させられるか」と、「反映させることが
出来なかった提案でも、どのような形で活用していくか」だと思っています。
他の職員の様々な意見を知れば、それに対する各自の考えも研ぎ澄まされてくるはずです。
日々の仕事を機械的に淡々とこなす職員だけではどうしようもありません。「問題意識をもった職員をど
れだけ増やせるか」が、成功のポイントではないかと考えています。


●タロウ(0332) 題名:昇任・昇格差別について 投稿日 : 2000年7月17日<月>23時03分/男性/61

地公法では人事差別は禁止されていますが、
自治体によっては男女差別・職種差別・思想差別・
組合活動の故をもっての差別が残念ながら存在して
いるのではないかと思いますが、皆さんところでは
いかがでしょうか?
 実態をお知らせ下さればうれしいのですが・・・。

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◎今は民間人(3706) 題名:承認・昇格差別について 投稿日 : 2000年7月19日<水>12時37分
私が公務員だったころ、男女差別は、男女機会均等法の施行により、女性の昇格者を増やしていまし
たので(とういことは、昔はあった)いまは聞きません。職種では、現業部門などは昇格のポストそのも
のが少ないので差別とはいえないでしょう。思想や組有為差別もないと思います。ただし、明確だった
のは、世襲制でしょう。身内に幹部職員がいた職員は、たいていいいポストに配置されていました。もち
ろん中には、能力のある人もいましたが、なんでこんなやつがと思う中には、本庁部長さんがおじさん
だったり、次長がおとうさんだったり、もうミエミエでしたね。身内に幹部がいる職員とそうでない職員を
分けて、昇格年齢をだしてみたらはっきりすると思いますが。ここれからは、情報公開の時代ですから、
人事とはいえ、いや人事だからこそ(能力がないくせに昇格する人間が行政を指導するから公務員は
ダメダと言われるのではないかと個人的には思います)昇格基準を外部に明確に示すべきではないで
しょうか。それが能力ややる気のある公務員自身にとっても良いことだと思います。


●逸太郎(1120) 題名:財政難→民営化? 投稿日 : 2000年7月16日<日>23時11分
今年から行革担当になったのですが、最近感じている疑問をひとつ。
現在、保育園の民営化を進めています。
具体的なスケジュールは決まっていませんが、長の方針としては人気のある園から順に民営化を進め
るということです。
現状と比較してサービスが低下しないのなら、経費がかからないほうがベターだとは思います。
でも、その前にやるべきことがあるのではないか?と感じています。
例えば、保育時間を延長して入園希望者を増やすとか、少子化により園児が減少した園を合併すると
か・・・。
民間であったら当たり前の取り組みなのですが、自治体ではそんな努力をする前に、財政面だけに目
を向けた「民営化」が叫ばれる風潮があるようです。
財政的に苦しいから人件費を減らそう。人件費を減らすためには民間に移行しやすい部門を切り捨て
よう。これが民営化の一般的な理由だと思います。
切羽詰っていれば仕方のないことかもしれませんが、民営化は長期的な展望をもって取り組むべき重
要な問題ではないでしょうか?
みなさんのところではどうでしょうか?

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◎逸太郎(3145) 題名:長期展望 投稿日 : 2000年7月18日<火>00時31分
ともさん、とある市民病院さん、こんばんわ!

行政って切羽詰らないと何もやりません。
病気の兆候は歴然としているので、早い段階から治療しておけば大丈夫なんですが、やっと治療をは
じめる頃には重体になっていて、延命措置(見て見ぬふり)をとるか大手術を施すかの二者択一になっ
てしまいます。
いつも問題となるのは、手術か延命措置かの段階であり、それならば手術を…というのが一般的でしょ
う。
手遅れとなった責任は長だけでなく、私たち職員にもその一端があると思っています。
これから(遅すぎ?)は、たとえ長の指示がなくとも、職員が任意で長期的な政策を考え、提言できるよ
うな集団くらいは必要ですよね。

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◎とある市民病院(4956) 題名:競争 投稿日 : 2000年7月17日<月>22時49分
民間が商売としてやっていることを、公共事業(例えば病院事業)としてやっているならば、どんどん一
般会計からの補助をやめるべきだと思います。

民間との競争に打ち勝つ…病院の場合、患者さんは、病院を選べるんです。
でも、補助金漬けで、倒産もせずに成り立っている病院がいかに多いか。
そんなことを言われないためにも、どんどん補助を打ち切るべき。

民間が商売として成り立たないような部門・部署だけを公共事業として補助すべきじゃないでしょうか?

これって私の場合、自分で自分の首を切るような意見なんですけどそう思っています。

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◎ともさん(0055) 題名:民営化そして委託 投稿日 : 2000年7月17日<月>00時00分/茨城県/男性
/33才
当方では、現場に従事する職員が高齢により退職してゆくのに、新規採用をとりません。現場はなるた
け委託業者に任せるという方針のようです。確かに責任の所在なども一本化できるし、入院などの保
証の問題も考慮する必要がないし、また、
経費も削減できるし、これからの公務員は事務屋を中心となってゆくのかもしれません。いい・悪いは
別にして。
保育園の民営化については、民営化にすればサービスがよくできる。という風潮があるとするなら、行
政はバカにされたもんだと自覚せなばならないと思います。ま、これは保育園だけの問題じゃないので
すが・・・。
いわゆる、責任の一部をを行政が放棄する。ということでしょうか。私はこういうところこそ、財政を使う
ところだと思いますが・・・・。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tomosan/


●逸太郎(4843) 題名:御社? 投稿日 : 2000年7月13日<木>23時48分
(返信が不調のようで、新規書き込みになりました)
手紙の宛名なら「御中」、文章内なら「貴庁」とか「貴役所」とかですかね。
通常はこんな使い分けをしています。
もちろん、根拠なんてありません。念のため。


●ともさん(5842) 題名:私は 投稿日 : 2000年7月12日<水>21時58分/茨城県/男性/33才
私は「御中」としてます。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tomosan/

●わかりません(3552) 題名:わかりません 投稿日 : 2000年7月12日<水>17時35分/埼玉県/男
性/23才
あのう、前から気になっていたんですが、官庁など公共機関の敬称というのは何でしょう?会社でした
ら、御社ですよね。官庁に文書を送りたいのですが、わかりません。
どうか、この馬鹿にお知恵をかしてください。


●小心者(0302) 題名:公務員のタクシー通勤について 投稿日 : 2000年7月11日<火>11時03分/
岩手県/男性/25才
私はシフト勤務の公務員です。現在は深夜の時間帯で交代することはないのですが
交代時間の変更によってタクシー通勤を余儀なくさせられます。もちろんお役所は
タクシー料金を払ってくれるのですが、一般の人から見て「公務員が税金を使って
、タクシー通勤とは!!」と思われませんでしょうか?私は自家用車を所持してい
ませんし、電車が終わった後の交代時間なので困ってしまいます。
現在の交代時間のままなら、何も問題ないのですが・・・。
と言うことで、『公務員のタクシー通勤』について広く意見をお願いします。

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◎CoolerKing(5118) 題名:ちなみに・・・ 投稿日 : 2000年7月21日<金>23時51分
 前の私の書きこみについて、「法律にはどこにも書いてねえぞ!」と言う反論がなかったのが残念で
す。本当にどこにも書いてないのに・・・。


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◎CoolerKing(5901) 題名:正々堂々といきましょう 投稿日 : 2000年7月15日<土>00時59分
 だって、他に通勤方法がない以上、タクシー通勤は当然でしょう。通勤にかかる費用は雇い主の負担
であるのは疑問のないところです。
 どれ以上の距離でタクシーの使用が可能なのかは一般職員の判断ではなく、管理職以上や議員の
判断であって、一般職員が「いいのかな〜?」とか、「批判の対象になるんじゃないかな〜?」とかの心
配をする必要はないです。ていうか、しないでください。何も後ろめたいことはありません。あなたが必
要だから採用し、通勤するための必要な実費を規則の範囲内で支給する。当然でしょう。どこも間違っ
てません。
 たとえ規則が批判にさらされようとも、あなたを批判することは誰にもできません。
 私のこの発言に疑問がある方は、憲法及び地方自治法、地方自治法施行令、各県の規則及び通達
を熟読の上反論ください。
 ・・・けんか腰に見えると思いますが、あくまで、法律に準拠している発言で
あると、私は思っています。

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◎ともさん(1042) 題名:感情的には 投稿日 : 2000年7月12日<水>22時10分/茨城県/男性/33才
私のマンションには、スッチーさんが2名ばかしいるのですが、いつも成田まで
タクシーいやハイヤー出勤です。私はv〇saのA〇Aカードを持っているので、私の
金でハイヤーなんか・・・・。とは露ほどにも思いません(笑)
ただ、やはり公務員の場合はそうはみてくれません。交通費として一括支給された
うえでのことではないですよね。あたりまえでしょうけど。
私は、一括支給というカタチで交通手段はそれぞれの責において。というのが
筋のような気がしますけどねー。
たとえば、私の役所で夜トラブルがあって、車を車検にだしていた場合、タクシー
でかけつけたときに、請求はできません。もちろん。一括して交通費をもらった
上でのことですが・・・・。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~tomosan/

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◎とある市民病院職員(3545) 題名:病院の場合 投稿日 : 2000年7月11日<火>22時35分
病院のある場所が、駅から遠いため、ほとんどの職員の自家用車を使って通勤しています。
しかし、免許のない者、車を保有しない者のうちで、特に看護職員は
3交代勤務であるため、深夜勤務、準夜勤務に当たった場合、
電車も、駅からのバスも無いので、タクシーでの通勤をしています。

医師も深夜の緊急の呼び出しの時は、タクシーで来る場合が多々あります。
タクシーで来ることに合理性があったなら、問題にはならないと考えますが…。


●麒麟(2737) 題名:能力給ではなく 投稿日 : 2000年7月10日<月>16時27分/東京都/男性
こんにちわ、私は東京の公務員です。
初めて拝見させていただきましたが、私は、能力給が出来るので有れば、
賛成ですが果たして、役所の違う職種仕事の内容で区別が付くのでしょうか?
例えば、年金と、都市計画の仕事の内容では、評価の仕方と仕事量が違うのでは?
民間企業では、利益という明確な目標があるので出来ることであって、
公務員では難しいのではないでしょうか?
私は、公務員も民間のように目標があるべきだと思います。
そこで、難しいとは思いますが、基準税収に対して、
税収が増えれば、給料のベースが上がるようなシステムはどうでしょう。
そうすれば、各自治体が独自色も出すだろうし、
職員も、自分の給料の出所がわかることによって、
仕事に対する意欲の向上や、行政サービスの向上が図れるのではないでしょうか?
今の職員は、誰から給料を貰っているのか考えていない人が多いように思います。
乱文で訳が分からなかったらすいません。

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◎逸太郎(1552) 題名:一律のベースアップ 投稿日 : 2000年7月11日<火>01時15分
はじめまして。管理人の逸太郎です。
ご指摘のとおり、能力給を行政に取り入れるのは難しいことです。
しかし、今季は頑張ったから○○円、成果が上がらなかったから△△円というばかりが「能力給」ではな
いと思うのです。
麒麟さんの周りに、明らかに税金泥棒と言えるような職員はいませんか?
(勝手にいると仮定して)そんな人の給料が同世代の人と一律なのに疑問はありませんか?
能力給の原点はそのあたりだと考えています。

・・・『仕事をしない人には払わない』・・・

給与が労働の対価である以上、当たり前のことですよね。
そんな職員を見過ごす風潮が強いから、公務員に対する批判が続出するのだと思っています。
能力給は、そのあたりからスタートすべきだと思います。
そう考えると、難しいことなんかないのではないでしょうか?

税収増によるベースアップとは面白い発想だと思います。
しかし、その手法では一律のベースアップ(ダウン)にしかつながりません。
個人の業績が反映されにくいため、他人の努力のお陰で恩恵にありつける職員が数多く出現するはず
です。
やる気のない職員にやる気を持たせることこそ、今、一番必要なことでだと考えています。


●たかし(2545) 題名:なぜ公務員が叩かれるのか 投稿日 : 2000年7月7日<金>11時25分
能力給の導入について考えていらっしゃる人のことについては
よくわかる気がします。確かにやる気がある人ほどがっかりするのもわかります。
しかし、例えば子供を育てるのにお金うんぬんで育てるのでしょうか。
一生懸命育てるのはお金のためですか?
今、公務員の人達がマスコミなどに叩かれているのは公共の福祉を前提に働く
べきところをお金のために働いているような気にさせているからではないでしょう
か。公務員の方々が(私は公共の福祉のために働いてるという)威厳や誇りを
なくしてしまったからなのではないでしょうか。
行政機関と国民との関係は、親と子の関係に似ていると思います。
親が一生懸命子供のために愛情を注いでいることを示せばいいのにお金を稼いで
子供の面倒をみているのはおれ(親)と常にお金のことを言っていて子供のこと
を真剣に考えていないふうにとれる。結局、子供は親を尊ばない。
今このような状態なのではないでしょうか。
警察官が平気で「図書券をかけて麻雀をしてました」という時代、お金でなく
図書券だからいいと思っている(ほんとはそうは思っていないかもしれませんが)
公共の福祉のために麻雀をやってましたといっているようなものです。
また、その言葉が警察という権威をも失墜させている重大なことなんだという
ことに気づかない。
そんな時代だからこそ逆に公務員の本来あるべき公共の福祉のために働いている
という誇りをとりもどすことが先決ではないのでしょうか。
能力給などお金のことはその後のことだとおもいます。    以上

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◎K.K(1003) 投稿日 : 2000年7月8日<土>00時10分/東京都/男性/26才
一生懸命(自分では)整理して書いていたら時間がかかって、逸太郎さん、田舎の職員さんが書き込ん
でる…でもせっかく書いたから私も書き込ませてください。いつも愚痴みたいなこと書き込んで済みませ
ん…。

行政の「公共の福祉」が、住民が望んでいることと一致し、効果(対費用効果)を出していれば、叩かれ
ることは無いと思います。

望まれていないことをやっている
or
非効率的だ

私たちが出している税金を無駄に使っている

無駄に金を使うのは公務員

という流れで叩かれていると私は思っています。
ここで、問題になるのは、「1.望まれているかいないか」「2.効率的か」というところだと思うんです。
例えばですが、公共の福祉ということで道路拡幅なんてありますが、立ち退きがあるようだと地域住民
の方としてはなかなか…1の問題です。そういう場合、行政側としては2に関して主張したりするわけで
すが、そんな簡単に評価できませんし評価基準も違いますので…。

私としては、たかしさんの用いた「親子」関係を使って、「親の心、子知らず」「子の心、親知らず」って表
現したいです。

だから、お互いの意見交換が重要だと思うんです。情報公開は不可欠です。


で、「公共の福祉のために働いている」というところなんですが、役所とはそういうところだと思ってます。
が、一部ではそうでもないところが実際にあるため、叩かれる面があると思いますし、私も叩いてます
(笑)
私も、たんたんと仕事をして満足したいです。でも、聖人君子ではありませんので、「自分に厳しく、他人
に甘く」とはいきません。
私が不満なのは、仕事の偏りです。担当者は担当職務をこなすために計画を建てます。しかし、次々と
仕事を持ち込まれると計画に狂いが生じます。職場全体としては処理能力を持っているはずなのに、
一部に仕事が集中し、結果的に満足の行かない仕事になることが納得いかないのです(付け加えれば
「担当者がいる仕事で、その人は忙しくないはずなのに、どういうわけか回ってくる」なんていうのがあっ
た場合、特に…)。職場全体としては職務専念義務に違反しているように思えるのです。
職務に専念するというのは、「勤務時間には職場にいればよい」ということではないはずです。また、同
僚が仕事をしている横で「自分の担当職務は済んだ」といって何もしないというのも変だし、「誰かがや
るからやらない、俺がやると効率が悪い」というのも変なんだと思うんです。「公共の福祉」のために働
いているのであれば、仕事なんてありあまるほどですよね?
「職場にいれば仕事をしている」は、「時間=給与」で、「仕事内容=給与」ではないですよね。「これは
対費用効果としてどうか?」ということです。仕事内容がしっかりしていることを前提に勤務時間がある
はずです。
公務員はくびになりませんので、楽なほうに流れて「時間=給与」に陥る人が出てきます。そこで能力
給を私は考えてしまうのです。

性善説でいけば、そうはありえない状態でしょうが、実態としてあり、悪影響を及ぼすものですので、何
らかの形で改善しなければならないのではないでしょうか?
悲しいことですが、公務員すべてがたかしさんのお書きになった「誇り」を持っているわけではないと思
います。そのような人たちに影響されて「誇り」を失った人に「誇り」を取り戻すきっかけとしての能力給
だと考えています。綺麗事のように思われるかもしれませんが、能力給の導入で、お金を目当てに…と
は考えたくありません。

長文失礼いたしました。

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◎田舎の役場職員(0630) 投稿日 : 2000年7月8日<土>00時06分/東京都/男性/44才
私は公務員=ボランティアという言葉を聞いて、教師、聖職者論争を思い出しました。昔の話で若い人
にはわからないと思いますが。私の考えを述べさせていただきます。私は公務員はプロになるべきだと
考えています。広い意味でのプロです。しかもプロ意識をしっかりと持った。プロですから結果も問題で
すし、貢献度も問題です。そしてプロ野球の選手がそうであるように、お金にもこだわります。
評価がお金として反映されるのですから、当たり前だと考えます。いまの公務員の現状はアマチャアよ
りもひどいかもしれません。選手(公務員)の能力、結果にはなんの関係もなく年ぼうがきまっており、
いい成績を残そうとなんの関係もありません。プロになりいってみれば成績に応じてお金を整正堂々を
もらって、いけないないのでしょうか。

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◎逸太郎(2259) 題名:なぜ能力給なのか 投稿日 : 2000年7月7日<金>23時22分
"たかしさん"のご意見はもっともなことです。
本来、公務員のあるべき姿でもあると思います。
ただ今回の話題で誤解してもらいたくないのは、能力給を導入して少しでも給料を上げてもらおうなん
て気持ちは全くありません。
私だけでなく、他の皆さんも同じだと思っています。
ではなぜ能力給にこだわるのかを少々説明させていただきます。

日本の公務員制度というのは年功序列がベースになっています。
歳をとるにつれ、右肩あがりに給料が上がるのです。
この弊害が無気力公務員の増大です。
仕事をしてもしなくても歳相応の給料が貰えるとしたら、ほとんどの人は楽をしたいのです。
「公共の福祉のために・・・」という大義名分は理解しているつもりでも、競争のない職場で何十年も働く
と、「このくらいやっとけばいいか」という甘えが生じてきます。この風潮が公務員に蔓延しているから不
祥事があとを絶たないのです。
ろくに仕事もしないで「給料が安い」とか「出世したい」と考えている職員が驚くほど多いのは事実なんで
す。
もちろん職員研修等によって様々な取り組みがなされていますが、どう考えても十分な効果が発揮され
ているとは思えません。
もし研修だけで変わるものなら、とっくの昔に公務員の不祥事やそれに対する批判は根絶しているので
す。
>公務員の本来あるべき公共の福祉のために働いているという
>誇りをとりもどすことが先決
確かにそのとおりです。
では、どうすればそれが実現できるのでしょうか?
そんなことを考えてここで話題となっているのが「能力給」なのです。
私の考える能力給の導入とは、
まず、やる気のない職員の勤勉手当の引き下げを行うことです。もし手当が減れば、自分のどこが悪
いのか考えます。そこで自らを反省し、その後の勤務に役立ててもらいたいのです。
その初期の措置が浸透した時点で、本当の意味での能力給の導入に段階的に移行していきます。移
行の内容・手法についてはここでは書きませんが、かなりの期間が必要だと考えています。
こんなことを進めていけば職員の中に危機感が芽生え、やがては競争意識に変わっていくと思います。
競争のない社会に活性化はありません。
皆がそれぐらいの気持ちで仕事をすれば、公務員の数を大幅に減らすことが出来ます。
職員が減れば、当然、財源的にもゆとりが生じます。その部分で「公共の福祉」を充実させるのです。

説明が長くなりましたが、私たちがこの掲示板で議論しているのは「個人の利益のための能力給」では
ありません。
無駄を排除し組織を活性化させる手段、視点を変えれば「公共の福祉を充実させるひとつの手段」とし
ての「能力給」なのです。


●SAKI(4213) 題名:ボランティアの精神 投稿日 : 2000年7月7日<金>06時42分/東京都/女性
/29才
公務員はクビにならない、降格させられない、所属していれば給料があがる。
非常に大雑把な言い方ですが、間違ってはいないと思います。
だれもが、ボランティア精神をもって取り組んでいるとは言えないし、
人によっては、仕事が嫌いな社会人もいます。
そんな人が奮起するための材料ってなんでしょう?
上記の問題点を解決するための一つの方法として
能力給が挙げられていると私は解釈しています。
 そんな組織だから、やる気のある人ほどがっかりすることが
多いのですが、そういう人が改善していくべきとも考えます。
がんばってください。

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◎SAKI(4346) 題名:これは下記の返信です。 投稿日 : 2000年7月7日<金>06時43分/東京都/
女性/29才
これはたかしさんへの返信です。


●たかし(1602) 題名:公務員 投稿日 : 2000年7月6日<木>18時16分/男性
はじめて、書き込み致します。
公務員を希望している20代のものなんですが、掲示板をみていて
能力給だのなんだのと非常にお金のことばかりが議論されており少しショック
でした。公務員は公共の福祉のためにボランティアの精神でがんばるものであり
給料は生活するのにかかる金をもらえばよいと思って働くものだとおもっていた
のですが・・。そもそも営利のための会社と公益のための会社とを
一緒にした能力給の考え方というのはよいものなんでしょうか?
良い地位(昇進したい)など考えず国民のためにいかに自分ががんばれたか
役にたてたか(役に立つから役所とかく?)が重要なんだと思っていたんですが。

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◎男爵(5308) 題名:能力給の「能力」とは? 投稿日 : 2000年7月16日<日>22時53分/埼玉県/男
性/35才
常々定義が難しいな〜、と思っています。
営業マンなら、「いくつ売ったか」。メーカーなら、「どれだけ効率良く生産し
たか」。じゃ、われわれは?
無論費用対効果の話しは出てくるけど、私の現在の仕事はそういうことを要求さ
れていない。(というか、その考え方を持ち込むと課自体が不要な物と決めつけ
られかねない。)
とにかく、客観的な尺度が出来ない時にその考え方のみを持ち込むと、首長のえ
こひいきの手段になりかねない。う〜ん、難しい。(って思ってるの私だけ?)

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◎たかし(4256) 投稿日 : 2000年7月7日<金>11時42分
訂正:公共のための会社
->(会社は営利の社団法人をさすので)行政機関の誤りです。申し訳ございません。
能力給の問題は難しい問題ですね。石原都知事は抜き打ちで能力テストみたい
なものをやるという考えを持っていると以前おっしゃられてました。
ただ、こんなときに限って普段がんばっていない人が良い結果をだしたりします
から・・。評価の方法も一概にこうだという評価の仕方がないので難しいですね。
評価を意識するあまり不正なこと(問題:水増し等)もさらに増加する恐れが
あります。
以上 公務員である親の考えでした。

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◎東京の職員(0143) 題名:答えになっているかどうか 投稿日 : 2000年7月7日<金>00時01分/東
京都/男性/35才
確かにお金のことばかり議論しているように見えるかもしれませんね。
ですが、これまでの公務員の給与体系はいわゆる年功序列(もちろん職制による差はありますが)
の賃金体系でそれを見直すということで能力給の導入が議論されている訳です。
ですから、単にお金の議論ではなく、そもそも公務員の給与体系に能力給の考え方を持ち込むのが
妥当かどうかを皆さんが議論しているということを理解してください。
ただ、たかしさんのような純粋な気持ちは仕事をしていく上で忘れてはいけないと思いました。
ありがとうございました。
ちなみに私は能力給の導入については、
@ 本人の希望・適性に応じた職場に配置されること。
A 客観的に業績評価がなされること。
B 業績評価の結果は本人に開示されること。
C 本人の不利益になる業績評価がなされた場合は説明の機会が与えられること。
D 本人の希望・適性に応じていない人事配置がなされた場合は能力給の対象としないこと。
などの条件が満たされない場合は能力給の導入をなすべきでないと考えています。



●寛子(2621) 題名:お尋ねします 投稿日 : 2000年7月5日<水>22時26分/石川県/女性/27才
 先日は、些細も無いことに対してお答え頂き有難うございます。また、お聞きしたいのですが、実は、
以前、嘱託で勤務していた役所が12年度の職員採用試験を実施するにあたり、応募をしようかと思案
しているのですが、その要項では、昭和40年4月2日から58年4月1日までに生まれた人で、事務が2
名程度、技師(土木・建築)が1人程度他保育士2人で学力が高卒程度なんで、細かく考え過ぎるかも
しれませんが、年齢制限が35歳までOKということは専門の技師を優先的にほしいとか、小さな田舎
の自治体だから年齢が幅広いのだろうとか自分の年齢と過去のレベルが低いからダメだろうとか余計
なことばかり考えてしまい勉強に身が入りません。(と言うより勉強の仕方の要領もわかりませんが)
 逸太郎さん、教えてください。
 度々レベルの低い質問ですみません。

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◎田舎の役場職員(1739) 投稿日 : 2000年7月6日<木>19時17分/東京都/男性/44才
昔は単純に年金のことがあったので、最低25年勤務というような関係で35歳という年齢を決めていた
ところが多かったです。今は通算年金になるので関係はないのですが、以前昔の風習で35歳となんと
なく決めているところもあります。
かっこよく則戦力がほしいとかではなく、単に中途採用もしないと、役所として
おかしいというような、風潮もあって、単純にやっているケースもあるのも事実です。寛子さんの受ける
所がどういう考えでやっているかは、私にはわかりませんが。

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◎出向中(3551) 題名:一般に 投稿日 : 2000年7月6日<木>14時35分/東京都/男性/32才
年齢を高く設定しているのは、民間経験者を採用する意図もあろうかと思います。
逸太郎さんの言われる1.即戦力と関係があろうかと思いますが。
実際、民間経験のある方の方が即戦力が期待できますし、視野も広いことが多いです。

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◎逸太郎(1128) 題名:年齢制限 投稿日 : 2000年7月5日<水>23時11分
年齢制限を引き上げている理由として幾つか考えられます。
1.即戦力となる職員を採用したい。
2.応募者の枠を広げることで、出来るだけ有能な人材を確保したい。
3.採用しなければならない人が存在し、その人の年齢にあわせている。
4.年齢を引き上げないと僅かな応募者しか確保できない(特に技術職)。

多分、このうちのいずれかでしょう。
3は特異な例ですが、私の近隣自治体で実際にあった例です。
4は介護保険導入に伴って「売り手市場」となっている保健婦(士)の採用にあたり、昨年、私の役所が
とった措置です。全職種ではなく、その職種のみの引き上げでした。実際には、応募者が少なすぎると
採用者の選考に困る(誰でもいいという訳ではないから)という意味も含まれていました。
自治体の規模にもよりますが、首長に絶対的(超ワンマン的)な権限がなく、全職種の年齢制限が引き
上げられているのであれば、1か2の例と思って間違いないでしょう。
ちなみに寛子さんが受験しようと思われている職種は何でしょうか?
事務系と技術系(保育士を含む)では、状況が大きく異なります。
ちなみに技術系においては、どの自治体も人材不足のようで「即戦力が優遇される傾向」が強いようで
す。