確率のコーナー
宝くじのための確率学を紹介します。(定期的に追加します)
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宝くじの確率学
 はじめに
 1.場合の数
 2.確率の話
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〜はじめに〜
 ナンバーズ・ミニロト・ロト6のどれも数字を考える上で、確率を知る必要があります。
しかし、高校の数学程度の知識も必要になるため、どうやって計算をするのかわからない!確率は嫌いだ!という方もおられると思います。というわけで皆さんにナンバーズ・ミニロト・ロト6に使う確率の解説をわかりやすく説明していきます。
〜1.場合の数〜
 まずは、宝くじの数字の組み合わせが何通りあるか考えて見ましょう。
 
○ ナンバーズ
 これは、簡単ですね。各桁の場合の数は、0〜9までの10通りです。したがって、ナンバーズ3の場合は、10×10×10=1000通りです。ナンバーズ4の場合は、言うまでも無く、10×10×10×10=10000通りです。
○ ミニロト・ロト6の前に
 ミニロトとロト6の場合はちょっと難しくなります。他のホームページでもよく載っているのですが、数字の組み合わせはミニロトで約16万通り、ロト6で約600万通りなのはご存知ですね。この計算方法を説明しましょう。これを知っていれば、Xto5やXto6の計算も簡単に出来ます。
まずは、組み合わせの計算式 nCr の記号を使用します。それでは、使用例です。

例.1から5までの数字を3つ選ぶ組み合わせは何通りあるか?

 この計算は、nCr のnに5rに3をいれます。すると、5C3 となります。これを計算すると、
   
 ここで言い忘れていましたが、式に!が付いていると思いますが、これは、5!の場合、5から1まで掛けていく 5×4×3×2×1 と表します。
○ ミニロト・ロト6の計算
 この計算をもとに、ミニロト・ロト6の計算をしましす。(数が大きいので電卓を用意してください!)

 ・ミニロト
 31個の数字から5個の数字を選ぶので、 31C5 となります。よって、
   
 ・ロト6
 43個の数字から6個の数字を選ぶので、 43C6 となります。よって、
   
〜2.確率の話〜
 次は、簡単な確率の話をします。先ほど説明した場合の数が理解できたら、この章も問題ないと思います。通常、確率の表し方として、30%とか1/3などと表します。
これらを求める式は、
  または、
となります。
例えば、ナンバーズ3のストレートに当てはめると、全ての場合の数=1000通り、ストレート=1通りなので、確率は、1/1000 または 0.1%となります。簡単ですよね。
それでは、ミニロトで 7 to 5 で買った場合の確率はどうでしょう。計算してみましょう。
  7 to 5 の組み合わせは7C5 =21通り、ミニロトの数字の組み合わせ全通り=169911通りなので、
  または、

分数で表したほうが見やすいと思います。これが表すことは、普通に7 to 5で購入すると、8091回に1回しか当たらないということです。なかなか当たらないわけですね(^^;)

とりあえず、今回はここまで買い方の参考になれば幸いです。定期的に追加していきます。しかし、希望があればメールで連絡してください。できるだけわかりやすく説明したいと思います。