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筑後・久留米を見下ろす、耳納山脈の高良山からの風景は本当に素晴らしいです。
広々とした平野をゆったりと流れる筑後川の雄大さ・豊かさは、団伊球磨の組曲にも讃えられ
春には、菜の花が黄色い絨毯を一面に敷き詰めて、水の温みを私達に知らせてくれます。
初夏には、豊饒な稲の育ちが平野を緑に、秋には黄金に色付かせてくれます。
そのフィナーレたる有明の海さえ海煌さえ望む事が出来ます。
水が豊かである事は、そこに住む人たちの心をも豊かにさせると思います。
私が年少の頃より持っているこの筑後のイメージを製品に是非付けたいと思ってました
【筑後の国 熟成ロースハム】 この名前が全てを物語ってくれると思います。

創業大正4年、本国でも老舗のハム屋です。
職人が1本1本丁寧に作ったロースハムは・・
誰もが本当に美味しいと言って下さると思います。
決して飾らず、決して驕らず、豚肉の旨みを
素直に、そして素朴に引き出したロースハムを
一度御賞味下さい。
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