体に悪いって本当?


 

私が海外から輸入を決定する際、一番根深く調査したのが
「ココナッツオイルは体に悪い」という意見に関してでした。

ほかにも「日本人の体には合わない」というものもあって
もし本当なら販売できないなと思いましたので、google検索、you tube、SNSコミュの書き込みなどを中心に結構細かいところまで調べてみました。

 

おおよそですが、多くのココナッツオイル反対派の意見を総合すると
飽和脂肪も多く含まれているので、大してほかのオイルと変わらない。
ということのようです。

ここで考えていただきたいのは他のオイルの中に含まれている成分です。
多くの体に悪いとされているオイルは特別な「好転成分」は含まれていません。

そしてもちろん、ココナッツオイルの中にも飽和脂肪は含まれています。
ですがその成分の中には、「モノ不飽和脂肪酸」や「多価不飽和脂肪酸」などの
不飽和脂肪酸も含まれています。


ここでご理解いただきたいのは、ココナッツオイルに入っている飽和脂肪のほとんどは、MCTです。MCTの主な成分は、「ラウリン酸、カプリン酸、カプリル酸、
ミリスチン酸、パルミチン酸」です。

その上でココナッツオイルの中にはリノール酸とオレイン酸なども含まれています。そう考えるとすべて「ひとくくり」にして飽和脂肪だから体に悪いに決まっているといえないと思います。


本当にそんなに悪いものならばもっと歴史的に早い段階で
排除されていたのではないかと思いませんか?

 




you tubeなどで検索すると、評論家の方とか大学の客員教授のような方が
「絶対に食してはダメ」などとセンセーショナルなタイトルでyou tubeに意見をアップされていますが

ココナッツオイルに対して語られている知識面のことは、さほど既存の他のサイトと変わらず、意見を拝聴すると
音声の最後のほうで「まだよくわかっていないんですがあまりよくないと思います」というような意見を語られているだけで
どこが「絶対に食してはダメ」なの? というようなものだったりしました。

 

タイトルでアクセスアップを伸ばしたい典型的な例ですね。

 

今では動物園などで皮膚病になった動物にココナッツオイルを使ってスキンケアして好結果を出しているところもあるようですし
ご家庭で飼っているペットの皮膚病の治療や肉球マッサージなども随分前から取り入れられているそうです。

 

口から取り入れる「食べ物」である限りどうしても体質的に合わないという人は出てくると思います。
ですがそれを「日本人には合わない」などと結論付けるのはあまりに極論です。

中にはココナッツオイルのことをよく調べておらず「○○と言うサイトで悪いといっていたので」というような書き込みや
「SNSで語られていた」というような受け売りで書き込みされているところも多く情報源が不確かなところも、かなりの割合でありました。

 

なので、みなさんにもお願いしておきます。

 

なにもココナッツオイルに関してだけではないのですがインターネット上の情報には
より猜疑心をもって接していただきたいのです。

どんな方が、どんな調査をされて、どんな理論の元に否定されるのか。

果たしてこの人たちの言い分は本当だろうか。

○○らしい。○○と聞いた。などはあまり参考にならないと私は判断する基準にしています。

 


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