1円パチンコのボーダーライン


2008年7月作成のレポートコンテンツです



前の「1円パチンコとは?」のコンテンツで1円パチンコの性質というのは
ある程度、御理解いただけたと思います。

ここでは、1円パチンコのボーダーラインについてお話します。

 

一般のパチンコでは1000円辺り20回以上まわる台がいいとか
等価交換だったら17回くらいまわれば上出来だとか
あるいは確率が1/315と1/399では違うとか、いろいろと言われています。

 

 

では1円パチンコだったらどうでしょう。

 

多くの1パチのホールが釘は意外と渋くガチガチに閉めているという感じではないでしょうか。

 

全国どこでも、あまり釘は変わらないようです。

 

一般に換金率にもよりますが1円パチンコのボーダーラインは
1000円辺り70〜80回といった感じのようです。

 

1000円で1000発ですから少しばかり回転数が少ないような気がしますが
釘が渋い中では1000円辺り80回もまわればいい方だと思います。

 

 

それではなぜ1円パチンコは釘が必要以上に渋いのでしょうか?


流通単価は変わらないからです。

 

例えば1円パチンコと言うことで1/4でお客に遊ばせたとしても
新台の入替費用や電気代、水道光熱費、スタッフの給与などは1/4とはならず
当たり前に払わなければなりません。

 

その為、必要以上どころか当たり前にですら、出玉が多くなるとホールサイドは困るのです。

なのでギリギリの条件下で遊戯させようと言うことになってしまいます。


その中でも特に多いのが「寄り釘」「天釘」「道釘」「Vゾーン周辺」の釘を絞って遊戯させるホールです。
(正直2008年現在ではこのタイプのホールが一番多いです。)

 

その為、まず「まわらない」ということに始まり当たってもサブデジタル(スタートチャッカー)が開く
「GOゾーン」には入らないので確変中、どんどん玉が減っていく
と言うことになり、最終的に当たってもVゾーンに入ってくれず横に玉はそれて削られていき
1回の大当たりで1500個出る台でも1350個くらいしかでないという状況になります。


その為、持ち玉での遊戯時間が少し短くなり追い銭をしなければならない状況が生まれやすいのです。


そして1円パチンコでは回らないため確率抽選でもハズレ判定が多くハマルと言う結果になるのです。
1箱の持ち玉で100回まわるのと、70回しかまわらないのとでは結果が変わってきます。

仮に10箱まわすとすると1000回と700回、その差300回も回転が変わってくるのです。

 

なので1円パチンコの場合、ある程度、連荘したら サッと逃げるという立ち回りが有効になります。



ボーダーラインと言うのと少し話しがそれましたが1000円辺り80回まわるのが平均だとしたら
あと10回、1000円辺り90回を目指しストロークを駆使してください!!










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