IB-Phone Dual 通話料無料の携帯電話

はじめに

吉原さんとの出会い

3D.comの資金集め

パーティーまで行われ・・・

吉原さんのビジネス構想

ちょっと話はそれますが

私がなぜ信じたか

リンク集

 

 



■吉原さんのビジネス構想■



吉原さんから別口での話と言うことでの連絡が頻繁にあるようになりました。


どの程度までお話していいのかわかりませんので私の方から見た視点で書きますが
新しい健康食品会社をご自身で作ると言うことで私もお誘いを受けたような形でした。




この3Dの携帯電話ビジネスと違い、実際に健康食品が実在していました。
食材についても、その話は面白いと思えましたので自分の意見は抑えていましたが話は聞いていました。




しばらく何度か連絡を受けてお話しすると言うことを繰り返していた中で
吉原さんは私を社長にしたいと言い出しました。


私は当時別の仕事もしていましたので、最初は断りました。3Dだけでなく5つくらいのホームページからの収入や
MLMでは無いのですが気に入って使っている商品の販売などもありました。
ですが吉原さんの扱っている健康食品の原料などもネットで調べ安全性の高いものだとわかっておりましたし、
その食材を健康食品に使うというのも他社がやっていないことでしたので展開自体は面白いものになるかも知れないと思っていました。




しばらく私は断っていましたが、吉原さんも粘られますのでいくつかの条件をつけて話をお受けすることにしました。




私が社長をお受けした背景には、この食品の成分事情などがあり、既にネット上ではMLMビジネスとは別の大学などの研究室レベルのレポートなどで
沢山の分析結果が掲載されていたこともあり、あまり大袈裟にアピールしなくてもユーザーの方がどれだけでもネットを使い自分自身で調べられる為
本当によい商品だとわかってもらいやすいのではないかと言うような理由がありました。




それで私はネット上で信頼が置けるメンバーにお話をして60人に少し足りないくらいの人を集めていました。
全員がこのビジネスを始めるとは決定していませんでしたが先行者利益などをよく理解している人たちでしたから面白いことになると思えました。



不安だったのはその頃、3D.comと3D事務局の関係がおかしくなりつつあるというのを田口さんから少しだけ聞いていましたので
できれば今は吉原さんの健康食品よりも携帯電話の方に比重をおきたいと思っていました。


その頃3D.comに人が集められサービスインと言うことで発表があるという話になりました。
それでその話を聞きに吉原さんは東京に出かけていきました。




■代理店の怒り■


吉原さんが東京に行って1日過ぎた頃、電話してみると吉原さんはとても憤慨していました。
なぜ1日過ぎたかと言いますとどれだけ電話しても前日はつながらなかったのです。ずっと誰かと話しているような感じだったように記憶しています。




憤慨している吉原さんの話は少しばかり脈絡がおかしくいつもの冷静な感じとは違いましたので話の流れが細かなところまではわかりませんでしたが
どうも電話の発表はあったものの、その話をよく聞いてみると構内無線電話レベルでアンテナを電柱に沢山つけてエリアを増やしている
既存の携帯キャリアよりは確実にレベルが下がると言う物のようでした。



前に私が書いていました助言をくれる方のメールの内容とは少し違いましたが
簡単に書くと、互いの家にいて通話する分には通話料無料で何時間も過ごせる仕組みは実現しているものの
少し電波の届く範囲から外れると全く通じなくなるというもののようでした。



もっと簡単に言うと街中にはアンテナが立っていないので、お互いの家の中でだけは使えますよ。と言う感じだと思ってください。



当時の私の角度から3D.comという会社をみた場合、このままなのか、それともこれからアンテナをつけて回るのか等、
わからない部分もあって、なにがどうなっているのか全くわかりませんでした。





ただ、東京での説明会に参加された方の多くが吉原さんと同じような憤りを感じておられたようでしたので
多くの代理店にとって満足の行くものでなかったことは容易に想像できました。




そんな中、吉原さんや周りの代理店の方の中には「それでは自分たちで何とかしよう」と思っておられる方もいるようでした。



私には当時、大手電気メーカーの開発に勤めている知り合いがいました。
(現在は退職されましたが今でも仲良くさせていただいています。)





それでその知り合いの方に携帯端末がどれだけの開発費がかかるのか
工場を出荷する際の卸価格がいくらか、店頭に並ぶときにいくらになるのか
アンテナはどの程度の原価なのか、どこの会社が開発しているのか等、
おおかたの話は聞いてわかっていました。



それで吉原さんから連絡が来たときに話そうと思いましたが吉原さんは
「今、橋本と言うのと組んでいろいろやっているので、まぁちょっと待ってくれ」
と言うばかりで私の話を聞こうとされませんでしたので、私はよほど信用されていないのだと思いました。
それで「私には何も話していただけないのですね」と言うと「話せないこともある」といわれました。




この時社長になるというお話に対しても吉原さんとの信頼関係が保てない中で行われるのかと不安になり始めましたので、
少し時期を置いてお断りする方向でお話しようと思い始めました。



なので仲良くしていたネット上のメンバー60人くらいにはメールで謝って回りました。
まだ金額的な被害が出る前でしたので、みなさんそれほど立腹されずに許してくれました。




そのころ事務局が、代理店との連絡が取れるようにと3D事務局の掲示板を開設
されそこで意見交換が行われるようになりました。




しばらくしてゴタゴタしていた3D.comの事情説明会があると聞いて福岡まで出かけました。
そこには3D事務局を引き継ぐ形で、田口さんと、橋本氏と後藤社長が来福されていました。




説明会は殺伐としたものになり、ある種の殺気のようなものが渦巻いていました。



その頃、私は吉原さん同様に3D事務局の田口さんたちとも連絡を密に取っていました。
どうしても吉原さんが私の紹介者でしたので吉原さんとお話しする機会が多かったのですが
田口さんとも同じくらい頻繁に連絡を取っていましたので事の成り行きに関してほとんどわかっていました。




その頃、3D事務局が作っていたネット上の掲示板では意見がわかれていました。


私をはじめとする会社が悪いと思う代理店は「外越氏が悪い」と言うような意見を持っていましたが、
別の方々の中には「事務局こそが黒幕だ」と言うように言われる方もいました。


私に言わせれば、後藤社長や、事務局の田口さん、楠田さん、新しく事業を成立させようとしていた橋本さんなどと違って
一言も謝罪にこない外越氏に対して腹がたつ部分もありましたし、田口さんや楠田さんたちがどういう方か
知っておりましたのでどうしても事務局が悪事を働いたとは思えませんでした。





中にはなぜだかわかりませんが私に悪意を向けてくる人が1名いました。
そんなことに一々対応していても事業展開とは何ら関係のない事のように思われましたので、無視していました。

私は全く相手にしておりませんでしたが、なぜだか私に執拗に関わろう関わろうとしてこられます。
調べてみても私の組織内の方ではないということがわかりましたし、なぜそれほど熱くなられるのかも理解しがたい部分もありました。
別段「相手をしなければならない理由」も無かったので、関わらないことにしました。


ですが「2ちゃんねる」などでも私に相手をしてほしいのか名指しで実名を挙げて書き込みをされますし、
流石にそれは度が過ぎると思いましたのでweb警察に通報した上で警察のほうに正式に出向き被害届けを出しました。


当時、吉原さんもその方の対応には手を焼いているようでした。



このころ、吉原さんの新規事業には正式にお断りを入れ、私はそのビジネスはしないことで結論を出しました。


 

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吉原さんとの出会い

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パーティーまで行われ・・・

吉原さんのビジネス構想

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