1円パチンコの換金率


2009年2月作成のレポートコンテンツです



1円パチンコの換金率


まず換金率について書きますが、この換金率について現在では風営適正化法により
「表示することが出来ない」という事になっています。



その為、その店の交換率を知るには、店員さんに聞くか、インターネットで調べるか
実際交換してみるなどしてないと分からないような感じになっています。



なので私達はP-worldなどである程度、換金率や設置台数などを調べてから
ホールに行くことも多いです。


話を戻しますが、現在ホールにおけるおおよその換金率ですが0.50〜1.0円の間です。
0.5円なら2000発換金した時点で1000円ですし1.0円であれば1000発換金した時点で1000円になります。



ちなみに1.0円交換であれば【等価交換】と言います。



ただ、1.0円の等価交換では打ち手側であるお客さんがあまりに不利になるような
渋い釘調整になることが多い為か、この換金率での運営をしているホールはそれほど多くないようです。




平均的といえるかどうかは分かりませんが一般的な1円パチンコホールの換金率は
0.6〜 0.7円の間が多いようです。
0.6円だと2000発換金した場合1200円になる計算になり、このくらいの換金率で
運営しているホールが全国平均で最も多いようです。





それで【換金率】と【釘】との兼ね合いで行きつけのホールを決める訳ですが
1円パチンコとは言え【勝ち】に、こだわるのであれば4円パチンコとの併設店に通われることをオススメします。




同じ0.65円の換金率でも「1円パチンコ専門店」と「4円パチンコ併設店」では
「4円パチンコ併設店」の方が若干ですが釘が甘く勝負できるようです。



その理由は4円パチンコでの運営がうまく行っているホールは、その分1円パチンコでも放出することができ
1円パチンコ専門店より利益率が高くなるため「よりまわる台」を確保しやすくなるためです。




多くのユーザーは貯玉を駆使していかに勝利に結びつけるのかというところに
パチンコの勝負の部分を感じておられると思います。



そう考えると4円パチンコに比べ「4倍遊べる」と言われる1円パチンコでも
台選び、ホール選びは勝つために重要なコンテンツになるのです。



まずホールの換金率を調べ、出ているかを調べ、どんな台が設置されているかを
調べると言う、自分なりのフィルターを持ってホールを見てみましょう。


4円パチンコとの併設店の場合、100.000発(10万発)交換した場合6万円になりますから
貯玉を貯めて交換することで4円パチンコの新機種入れ替えの軍資金にするというユーザーも増えてきているようです。





以前の1円パチンコといえばお客さんがいない採算が取れていない店舗が
苦肉の策で行った営業スタイルだったので「勝つ」「負ける」より
「遊ばせる」を目的としたタイプのホールが多かったのですが
昨今の4円パチンコの併設店の場合は4円パチンコがメインになっているため
「より多くのパチンコファンの獲得」という位置づけで「適度に勝たせる」
というホールも増えてきました。

 




そのような「適度に勝たせる」というホールを、いかにたくさん発掘して自分の
行きつけのホールにするかがカギですね。




みなさんの中にも2万発前後 貯めていて勝った時に5000円くらいずつ換金する
と言う方が多いのではないでしょうか。



そのやり方は間違っていません。



極端に言えば最も正しく楽しい遊び方と言えると思います。








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