業界紙に見るパチンコ店経営サポートの実態
(ホールコンピュータの存在)


2010年1月作成レポート 

 

 



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今まで私たちは、何名かのホールの店員さんと仲良くなったりしながら情報収集をしてきたわけですが
ここにきてリストラなどで退職した店員さんなどにいろんな裏を聞き出すことに成功しました。



みなさんもP-world等をご覧になると思いますので、パチンコ業界にも業界紙と言うものが
存在する事をご存知かと思います。

例えばP-world等で記事を読むと「グリーンベルト」という名前を見かけると思いますが
そのグリーンベルトも業界紙の1つです。




業界紙が存在する事は知っていると言う方も、実際見たことがあると言う方になると
少なくなるのではないでしょうか。


私たちは今回、リストラにあったという方にいろんな業界の裏話を聞く内に
その業界紙も見せてもらえる事になりました。



その業界紙の中身と言うのは、どこどこの団体がパーティーを開いたとか会合をしたとか
青少年育成条例に伴うキャンペーンをしたとか感謝祭としてあるホールがイベントを行ったとか
選挙の為、入れ替えを自粛したとかそういうニュースが主で
後はメーカーごとの最新機種が紹介してあったりと、他愛もない雑誌だったのですが
私たちにとっては、そんな記事よりも、その雑誌に掲載されていた企業広告の方が目に止まりました。



たとえばゲーム系の雑誌などによく企業広告とか掲載されていますよね。

ドラクエなんかだと、雑誌社のほうで特集を組まれたりするので雑誌のメインに
なったりするのですがマイナーなゲームだと特集など組まれませんから
雑誌社や広告代理店からページを買ってそこで自社広告を打つわけです。



そんな企業広告
パチンコ向けの業界紙
にもあったのです。



その企業広告の中でも、ひときわ目を引いたのは「顔認証システム」でした。


私たちは2ちゃんねる等で、その手のシステムの噂があるのは知っていましたし、
ホール向けに違法な機械を製造するような組織が存在するのもなんとなくわかっていました。



ですが、目の前で堂々とPRされているこの広告を見てしまうと「あるのかも!?」
というような憶測から「あった!!」という確信に変わり「やっぱりあったのか」
という満たされた知的好奇心はより多くの企業広告を見たいという欲求に変わっていきました。



私たちが見た中でよくできていると思ったのは「顔認証システム」ですが
中でも顔を認証した後で、その顧客の来店頻度遊戯条件によって
顧客のランク分けをしているところでした。


「Aランク」
「Bランク」
「Cランク」



と画面に出ていて、ある人は「海物語の常連」とか「忘れ物アリ」とか
そういうデータも画面上にて管理できるようになっているのです。



また別のある会社は「電力の使用量を把握してますか?」という謳い文句で
広告を出していてホール内の電力を監視する機械をシステムとして組み込む
というような電力量を管理するシステム構成を販売していたりもします。



見ると「30秒ごとにリアルタイムで監視します」とか「警報設定」とか出ています。
何でもゴトとかではなく、ホールサイドが設定している警報設定値以上の電力が
消費された場合、警報がなる仕組みです。



ここで、ある疑問が生まれました。



例えば、台があったとして席に着座して機械を動かせば(遊戯すれば)電力消費量
というのは動いていない台に比べ変わります。


それを監視できるとして、電力が上がったのを警報装置で知らせて電力を抑えることが
できるのであれば、遠隔操作というものが可能になり昔から議論されてきた
「ある」「ない」の両極端な意見交換にも結果が出るのではないでしょうか。





また、そもそもなぜ、電力消費量を抑制しなければならないのでしょうか?





そしてその電力制御と、前に出した顔認証システムを組み合わせれば
私たちのコンテンツで発表していた「遠隔操作店の攻略の仕方」の中にあった
「個別遠隔」というものがいよいよ可能になるようです。


それよりも何よりも、そもそもホールの中の電力って一定ではなく管理によって
変更できるようなものなのでしょうか?



リストラされた元店員さんにお話を聞くと
「まぁ、当たらずとも遠からずってところかな」という答えでした。


その元店員さんによると電力消費量抑制するものは実際に見たことがないけど
顔認証のものは数社から出ており、業界紙に掲載されているものの他にも
いくつか資料を見たことがあるということでした。

 

 

 

 

 

 



実際のホールコンピュータとは?





ここで元店員さんに聞いたお話を元にホールコンピュータと言うものについてお話します。



ホールコンピュータ(ホルコン)については
「遠隔操作ができる」とか「あれで出玉を操作している」という方々がいますが
実際は、全くの間違いではないものの認識的には遠隔操作とは違うということのようです。



ホールコンピュータとは「1日の出玉を管理する役割」を担うコンピュータだと
考えると近いのではないかと思います。



簡単にパチンコ店の経営を考えると、損が出ると運営できていかなくなるわけですから
少なくとも利益を出し続けなければなりません。




その為に、ホールが開店前に今日の出玉はどれくらいにしようかと設定をするコンピュータ
それがホールコンピュータだとお考えいただけると考えやすいかと思います。



設定と言ってもパチンコ台には設定がありませんから、このような一日の出玉の割合(割り数の振り分け)
ホールコンピュータで行っているというような表現がもっとも近いのではないかと思います。




ただ、遠隔操作と違うのは無理に大当たりさせないとか
今からの時間は回収すると言うのを人為的にやるのではない部分です。




朝の開店前に「今日のこのシマの大当たり回数は400回にする」という事で決定してしまえば
その後は1日閉店時間までコンピュータが管理して
そのシマの40台に対して400回という大当たり回数を振り分けるシステム。

 



それがホールコンピュータです。

 




なので、もちろん朝から爆発的に出すぎた場合はお昼頃から回収に入りますし
設定していてもお客の付きが悪く稼動していない場合は、出てくれないこともあります。



たまにホールでそのシマに3人くらいしか客がいないのに、その3人がみんな6箱くらいずつ持っていた
と言う様な光景を目にしますが、それもこのホールコンピュータが朝の開店前の段階で
「そのシマの大当たり回数」を高めに設定した場合などには
無理してでも出そうとしてくれる為に起こる現象のようです。



ここまでが、おおまかなホールコンピュータの性格、性質というものだとお考えください。




そしてこれに、減価償却という別の経営ノウハウが組み合わさって
新たなシマ構成のシステムが生まれます。



例えば前評判がよくて大量導入したにもかかわらず、
思ったよりも稼動してくれないという機種があったとします。

 


台の価格が40万円以上して、まだ10万円くらいしか回収していない機種だとしましょう。


その台をどうやって徐々に回収していくかがホールの腕の見せ所になります。




この場合、ホールコンピュータで割数を設定した後に釘を絞り回らなくする事で
ある程度の回収調整が可能になります。



なので割数も少なく、釘も渋いとなると「回収日」と結論が出やすいという仮説が成り立つわけです。



みなさんも経験があるでしょう。
「今日は釘も渋いし、全く出ていないな」と感じることが。

あれはこのような仕組みでできていると思ってください。





ここまでで、ホールに売り込まれている機材と開発環境
そしてホールの台に対する扱いと調整についてをお話しました。




それではホールコンピュータを攻略する事は可能なのでしょうか?

 

 

 


ホールコンピュータの複雑な性格



よくネット上では「将棋の桂馬のように」とか「3台置きに」とかシマ構成の
大当たり連当の方程式のような記事を目にします。


ですが、ホールコンピュータを詳しく知ってしまえばこれが
信頼度の低い、薄い情報であることが御理解いただけると思います。



先に結論から言うと「将棋の桂馬のように」当たることもあれば「3台置きに」
当たる事もありますが、基本的には偏りが出ないようにシマ全体に大当たりの
フラグを散りばめてバランスよく出していると言うことになります。



そしてホールコンピュータにも性格があります。
それは簡単に言えばホルコンを開発販売しているメーカーによっても当たり方が違うのです。



スロットのジャグラーなどで有名な「北電子」、モンスターハウスや
ホールの設備関係では定評のある「竹屋」と言う
2社を比べただけでもそのホールコンピュータの性能には違いがあります。


それはパチンコの台でも2つの会社から、同じ1/315で継続率が65%という台が
出ていても当たり方などが違うような感じがすることがあるのと全く同じです。


それで私は思うのですが全国に10000店以上あるパチンコ店は何種類もの会社から出ている
ホールコンピュータのどれをチョイスして導入しているのかという事は私たちには知る方法がありません。

 よく出ているホルコンの攻略に関して言えばどの会社の、どの時期に出たホルコンを
攻略しているのかわからない以上はその理屈が肯定できるはずがないのです。



パチンコ店に通うのは私たちだけではありません。



パチンコ店の経営をサポートしている会社の存在も知りましょう。

そして、そのようなサポート会社に出し抜かれないようにスーパーリベンジのコンテンツを
しっかり読んで知識を身につけてください。


 

 

 

 


 




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