2002年 パチンコ新内規攻略研究レポート

 

 

 



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2002年下半期から本格的に全国のホールに導入されるようになった新内規機種。
パチンコを止めていた人をホールに向かわせたり、スロットに流れていたファンを
もう一度パチンコに呼び戻すなど新内規機種は様々な相乗効果をもたらしているようです。
モンスターハウスの頃に体感していた連荘
に次ぐ連荘が期待できるようになったのですから
当然と言えば当然でしょう。
 ですがその反面、今まで1/315が主流だった大当たり基準が1/359程度になったことで
メリハリのないただダラダラとプレイしなければならない局面も多くなりました。
勝負時がより重要になったと言えばいいでしょうか。

実際、リーチが来てもノーマルばかり、150回ほどリーチが1度もこない、
2段階目に発展しない限り当たらない
など不満の声も多く聞こえてきます。
その上、今まで以上にヤメ時が重要なようです。4箱くらい連荘していてもすぐに全部飲まれてしまいます。ホールも爆裂連荘させないために様々な手段を用いてきます。例えばアタッカーの周辺の釘を微調整して大当たりした時のこぼれ玉を多く発生させるといった感じです。スタートチャッカーの周りも釘を絞った
調整をしていますし、私達が思っている以上に新内規は業界内外に与える影響も大きかったようです。

 



 

 「ボロ勝ち」 した方が多い反面 「ボロ負け」 した人も多いのです。ですからここでは新内規
どう攻略したらいいかを中心にプレゼンテーションしたいと思います。
新内規の初期作品ウォンテッドが登場する頃から全国に募集させていただいていました
サポートメンバーにデータ収集をしていただいたものと、みなさんから頂いた実戦報告を元に
「新内規攻略における傾向と対策」
ということでレポートしたいと思います。




1・ボーダーライン攻略から見る戦略の立て方


ボーダーラインとは、大まかに言えば1,000円あたりの回転数のことをいいます。
ボーダーラインを計算するための難しい計算式もあるみたいですがここでは一般論として、
いたい25回と言う定義で話をすすめます。

※詳細には収支が±0円になるべき1000円あたりの総回転数をボーダーラインと言うようです。

では「なぜ」よく回るが勝てるといわれているのかについて触れたいと思います。
結論から言えば投資額が少なくて済むからという理由に他なりません。
逆にいえば投資金額が少なくてすむのです。
例えば毎日5000円ずつ1年間勝負したとしましょう。
それをそれぞれ、18回しかまわらない台と20回まわる台と25回まわる台と
30回まわる台と4パターンで年間回転数を見てみますと次の表のようになります。
※あくまで回転数のみの計算です。

投資額5000円

1日目

1ヶ月目

3ヶ月目

6ヶ月

1年

18回まわる台

90回

2700回

8100回

16200回

32400回

20回まわる台

100回

3000回

9000回

18000回

36000回

25回まわる台

125回

3750回

11250回

22500回

45000回

30回まわる台

150回

4500回

13500回

27000回

54000回


数字遊び的な感じですがそれだけ回転数に差が出るということです。1年目を見ていただければ
御理解いただけると思いますが18回まわる台で32400回、30回まわる台で54000回なわけです。
その差は21600回です。25回をボーダーラインとした場合21600回まわそうとすると、
どれだけ金額がかかるでしょうか。


・・・1000円で25回なら10.000円では250回ですね。100.000円で2500回ということは・・・・・・・・!!


 その差額分だけ釘が読めるプロなどは先行投資額・消費額を押さえ
「出来るだけ使わない」事で勝利しているのです。

また、別の考え方 (言い方) もあります。よくまわる、ということは
1時間あたりの回転数が多いということになります。
決して一概に決めつけるわけには行きませんが一般論として



●1時間に100回転させた台と  ●1時間に300回転させた台   
では後者の方がより当たりを引く可能性は高いといえます。

以上が大まかなボーダーラインです。

ボーダーラインを知らない方でも 「1000円で20回以上まわる台を選ぼう」 
といったような基準を頭に入れて活動されている方も少なくないと思います。
 さてここで、いろんなホールをその足でまわって打ち込みしていただいた、
みなさんと同じこのサイトの訪問者の方のレポートをお読みいただきたいと思います。
2通ほどですが投稿者の方の許可を頂いて掲載します。




まずは20歳の学生の方からの投稿です。
※機種名や雑談の部分を省いて実戦の部分のみを掲載します。

いつもホームページを見ています。

今日は新しい基準の機種を打ってきました。そこのパチンコ屋さんには23台
入れ替えがあって1人ずついれていくので僕は並ぶのが遅かったので19番目に入りました。
釘を見るとスタートの上の2本の釘が他の台よりせまくて、
打ってみると3000円で40回とかしかまわりませんでした。
となりのおじさんが、合わせてやるといってしばらくハンドルを調整してくれていましたが
やっぱりあまり上手くいかないようでした。
ところが5000円打ったときにいきなりプレミアになり確変を引き、なんと12連続しました。
リーチはよくきていたので当たるかもとは思ってたのですが。
となりのおじさんをみると最初は当たってよかったね、といってくれてましたが
あまりに連続するのでなんとなく怒っているようでした。
それで時短が終わってすぐに止めました。結果79000円の勝ちでした。
釘が悪いと勝てないと思ってましたがそうでもないこともあるんだなと感じました。


次にもう当サイトの初期のころからの常連の方の投稿を掲載します。
※こちらも機種名や雑談の部分を省いて実戦の部分のみを掲載します。

 

どう打ってみても感じが悪くって1000円で18回がやっとです。
新内規になってからの台はみんなこんな釘なんです。
他の海物語や玉ちゃんファイトはまぁまぁ釘いいんですけど。
そんな感じなんでやめて海物語へ移ろうかとも思ったのですが
リーチは割りとよくきていましたし後から座った人に出されると
シャクに触るのでそのまま打ってみることにしました。
隣のおばさんなんか1000円で12回まわすのがやっとみたいです。
 そう思いながらしばらく打ってみました。すると2000円くらい追ったところで
いきなり画面が割れたようになり砂嵐みたいになって全開店で当たりでした。
運良く確変。 その後
なんと8連荘、そして時短中にまた確変。
今度は4連荘、そしてまた時短、今度は単発、また時短、今度は確変6連荘、
時短で終了という感じでした。今年1番の勝ちです。
今年の記録は海物語で11連荘とが最高だったので大幅に記録を更新しました。
あまり釘はよくなかったのですが勝利GETで嬉しい1日でした。



2つのレポートを読んでいただければ釘が悪くても
勝てる場合があると言うことを御理解いただけると思います。
実際みなさんも長いキャリアの中で釘がそれほど良くなくても
爆勝できたという経験があるかと思います。

 

だからといって別に釘は関係ないと言いたいのではありません。
軽視しているのではなく絶対視しすぎないと言うことです。
たくさん回転するに越したことは無いのですが「その部分だけ」で
勝負をしてしまうというのを少し考えて欲しいのです。

 

ここで新内規について言えることは「いかに確変を引くか」「時短中に引き戻せるか」ということです。
それこそ大昔のパチンコはチューリップに入れば開放になるなどの簡単なものでしたが、
今のパチンコは昔のものとは違い大当たりを引かない限り勝ちに結びつけることは出来ません。
それくらい大当たりに依存している部分が大きいのです。



それにレポートの2つ目にあるようにどこのホールも新内規になってからは
特に釘を悪く調整している傾向があるようです。
これはどの地方がどうとかではなく全国的にやっているみたいですね。
まだまだ新内規機種にホールサイドが実験的に接している感じです。
今でも旧海物語が盛んなホールは海のシマ全体で
1000円あたり16回前後の釘調整をしているホールもあるみたいです。

 

そこで上のレポートをもう一度読んでいただきたいのですがこの2通に共通している部分として
「釘は悪かったけどリーチは結構来ていた」という部分に注目してください。
パチンコを長時間打っていると、ある時間だけバシバシリーチが来て後はピタッと止まるという
経験をされたことがあると思います。オカルトといわれるかも知れませんが
長いキャリアの元に言えばやっぱりリーチ頻度が高い台は狙い目のようです。

 

そして回転数には、もう一つ気にしていただきたい部分があります。
といいますのもスタートに入った後の帰り玉が「5個」から「4個」に変更になった部分です。
例えば1000円あたり16回まわったとすれば16個、今までより玉が少なく払い出されるわけです。
この16個の「玉ラグ」がより打ち手を締め付けている1つの理由だといえると思います。
なぜならその玉数があれば今までに近いボーダーラインに
回転数を持っていくことが出来たかも知れないからです。
ここで何を言いたいか、といいますと何も「釘が悪い」だけでなく、遊戯進行上の条件が変わったことで
「確変を引くまでは」以前より不利な条件下で遊戯せざる終えなくなったということを
十分に理解していて頂きたいのです。


それでは次に止め打ちについてレポートします。


 


2・止め打ち攻略から見る戦略の立て方

 

さて次にここで止め打ちに関して述べたいと思います。
例えばリーチが来たとき、大当たり中のラウンド間に止め打ちしただけで収支は変化します。
パチンコを仕事としているプロの方はどなたでもやっている技術です。
また割合、簡単に身体で覚えることの出来るテクニックですから
初心者の方もマスターされると良いと思います。








ここでは海物語を例にとりましょう。
大雑把な数字遊びですのでリラックスしてください。

仮に1時間にマリンちゃんリーチが10回来たとします。
そして1回止め打ちすることで10発玉を節約できるとします。




すると1時間で100発の節約になります。
1日に仮に10時間打てば1000発の節約になるのです。
1ヶ月では30.000発の節約になりますので


1年では360.000発の節約になります。

360.000発玉を買おうとすれば、いくらかかりますか?
360.000発換金したらいくらになるでしょう。





ラウンド間とて同じです。
1ラウンド消化するごとにVゾーンは閉じますがその間に3発ほどは節約できます。
15ラウンドやれば14回は止め打ちをすることになりますから
14×3で42発の節約になるのです。
仮に10回大当たりすれば420発の節約ですね。
1日の平均大当たり回数を15回とした場合15回ならば630発の節約になるのです。
1ヶ月なら18900発。



1年なら226.800発の節約です。

 

他にも保留が4つ付いた時等は止め打ちをすることで節約をしつつ、より効果的な勝負が出来るでしょうし、意外と止め打ちの効果は高いです。


 


3・旧内規と新内規を比較してみよう

例えば旧内規はほとんどの確率が1/315になっていました。
ですので望ましいスタイルとしては良くまわる台で早く当たりを引いて出た玉で
バリバリ回転させていくと言うのが一番の効果的な打ち方でした。
ジグマといわれるスタイルをとるプロのほとんどがこの打ち方を
自分流に体得して生活されているのではないでしょうか。



ですがこの新内規に関しては時短という特性もあり
確率論というかボーダーというか今まで一般にいわれていた
常識的な数値パターンとは多少違うようです。
みなさんからも「まわる台を打っても出ない」
「ボーダーラインで打っているのになぜか収支がマイナスになる」
というような意見を頂いています。

 

以前の1/315も1000回ハマリなどはザラにありましたから決め付けてはいけないと思うのですが
やっぱりつまらない機種が多くなったようには思いますよね。
モンスターハウスなどもハマリはありましたが今の機種よりは、まだ楽しめました。
 しかし、最近の新内規になってからは1/359などの「超」低確率のためか
2000回ハマリ
2日間当たり無しなどの機種も増えてきました。

 

そして新旧あわせて台の性格も変わってきました。
しばらく前の台といえばある程度入れれば戻ってくるということもあり、
深追いするパチンカーも長時間打つことでマイナス額をおさえる勝負が出来ていました。
1日目に悪くても2日目には出ると言ったような話もこの頃にはよく聞かれていました。



恐らくホールサイドもそう言う出し方をしていたのだろうと思います。
ですが新内規になってからはそうでもなくなりました。


 例えばドラムクラッシュという台はずっとデータを取っていくとスペックは他の新内規と同じでも
少し大当たりしにくい傾向があるみたいです。またジュラシックパーク、スパイダーマンなどは
時短中の引き戻しが多いみたいです。


その上でいくつかのホールの大まかなデータを取っていく中でなんとなく、
全体のホールの出し方と言いますか1日の流れと言いますか。ぼんやりとわかってきたことがあります。

 

それは
新内規は朝からの立ち上がりは当たりを引くのに時間がかかる

と言うことなのです。


朝一の立ち上がりが悪いといいますか。
全部がそうという事ではありませんが、おおかたそんな感じです。そして朝一からいた客がやめて
次の客になる頃に当たりが発生すると言うことが大変多く見受けられます。


断言、断定は出来ませんがホールサイドからして見ると「ある程度現金を回収してから出す」という
戦略のような感じが伺えます。
逆に旧海物語、わんわんパラダイスなどは朝からバンバンかかる事もありますね。

この辺りは今、データを取りながら研究している真っ最中です。

 



今後の新内規における傾向と対策

 

上記レポートをいろいろな角度から研究していく中で総論としていくつかのポイントが出てきました。
それを簡単にまとめてみましょう。

1・ボーダーライン攻略から見る戦略の立て方
釘は悪くてもリーチが頻発していた場合はしばらく勝負する。その上でなるべくボーダーラインに近い
回転数を導き出せるように心がける。

「いかに確変を引くか」「時短中に引き戻せるか」が主目的のため、単にダラダラした勝負はしない。

 

2・止め打ち攻略から見る戦略の立て方
止め打ちは新内規になってからはポピュラーになりえるであろう攻略打法であり、
なおかつ簡単に効果に結びつくので最大限に利用する。

 

3・旧内規と新内規を比較してみよう
台の性格やホールの性格を今まで以上に良く観察して勝ちに結びつけるように立ち回る。

 

ということがいえると思います。

みなさんもどうぞ、これからの勝負にお役立てください。いろいろな賛否もあるかと思いますが
勝ちにつなげるための戦略として活用していただければ幸いです。

まだ今年の下半期半ばから新内規が登場したためデータとして十分ではない部分もあります。
今回の発表はあくまで2002/12の発表として御活用ください。
ホールの性格や台のスペックなどまだまだ変更になりそうな部分は多いですから。

 

それではこの辺りで、「2002年パチンコ新内規攻略研究レポート」を閉めさせていただきます。


長い文面を最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 


 




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