| 第1講座「命の教育で子どもの心を正す」(辻川和彦) 〔評価〕A…2人 B…14人 C…3人 D…0人 |
| 「A」 ・ 自殺を予防する教育も必要なのかと考えると悲しくなりますが,今の子どもたちには,こんな ふうに具体的に順を追って命を守ることを教えていかないといけないんだなぁと考えさせられました。 「B」 ・ データを知ることができ,よかったです。 ・ お話にもう少しテンポがほしいです。 ・ 資料を拝見させていただき,思い問題に正面から授業されていてすごいと思いました。(少しこわ いと思いました,役割演技)(すみません,間に合いませんで受講していません) ・ 「うつの人数」の発問はムリかなー。・性差を認めているようなクラスのムードか?・「してはいけないこと 」は示さない方がよい。…等がありますが,とても大切な内容です。 ・ 小学校高学年から予防教育をすれば中学校,高校での自殺者は減少するだろうと思います。「うつ」状態の子どもは確実に増えているという現実と向き合う必要があると思います。(現に私のクラスにもいます) ・ 子どもの実態,現状がよくわかった。改めて自殺者の人数を見せられて多いことにおどろいた。 ・ 現実的な問題として自殺予防は必要であると思う。しかし,小学生にじさつやうつについて説明することに対して私自身に迷いがある。今後の課題をいただいた。 ・ 「自殺」を取り扱った授業の進め方(発問,指示,授業の組み立て方等)について学ぶことができたのがよかった。 ・ 自殺という思いテーマを,あえてとり上げた実践であったが,私はまだ未熟なので,そのテーマでは授業できない。 ・ 命の大切さを改めて実感しました。このような教育は,今からますます大切になっていくと感じました。自分自身もしっかりと考えていきたいと考えます。 「C」 ・ @「自殺」のことを小5の子たちにこのような形で行っても,意味がないだろう。これよりは,「生命の可能性」を広げる・たくましさを育てるような授業をした方がよい。Aはじめに「ねらい」を名言してから,実践例を提示した方が話を聞く側は内容を捉えられる。 ・ 長崎県の自殺者が次々と出てきた9月には毎日のように学級でこういう生活をしていました。しか し授業で自殺者の数字を出して,あとそれをどうつなげるか,つなげることができるか疑問です。 |
| 第2講座「心技体を鍛える部活動」(池部聖吾智氏) 〔評価〕A…4人 B…13人 C…2人 D…0人 |
| 「A」 ・ 三浦選手の道徳の授業はぜひやってみようと思う。部活動は中学校では生徒指導に深く関係しているので参考になった。 ・ 女子の指導(部活動での)は困ることが多く,手紙など,見えない所で様々なこと,考え,不安を持っているようだ。 ・ 進路公開などは今回は不要?自己紹介がとてもよかった。生き方が指導に結びついている。授業は印象深いカズの言葉がとても響いた。「なぜ小学校で授業をするのか」という発問などはあったのか。 ・ 部活動への池部先生の熱い思いが伝わってきて,自分も自分の今のクラスの子どもたちにこんな思い出教育に携わっているかと自問させられました。来週から熱くがんばります!!道徳授業もカズ選手の生き様が伝わってきてよかったです。 「B」 ・ 総合的には,ナカナカ面白い。「部活」の話が面白い。その中で,他の教育活動に“応用”できる内容があるのでよい。道徳授業については,やはり“個人”を取り上げる形の「偉人」型である。 ・池部先生のお話,とても楽しかったです。話し方,人柄から,お話にどんどん引き込まれていきました。「部活で大切なこと」特に勉強になりました。 ・ 私は小学校に勤務しているので部活動の指導のことはよくわからないが,三浦選手の実践は面白かった。 ・ 「部活動で大切なこと」これは部活以外の編めんでも大切なことだと思った。 ・ 部活動の中で,先生が心がけていらっしゃることを,もっと多く聞きたかった。 ・ 自分がスポーツについてあまり知らないので授業をするのは難しいところがあるなと思いました。でもその競技をしている子どもたちには心に響く内容になると思うのでこれからスポーツものもしていこうと思えた。 ・1つの道徳授業にどれだけ準備がかかろうとその時間のねらいが子どもにつたわり子どもに何らかの変容が見て取れたとき,こちらの成就間もあり,次につなげようと思うものだと思います。カズの授業魅力的でした。 ・ 道徳カズについての最後の発問「プロフェッショナルとは」の生徒の返りはどうだったのか気になりました。現在,部活動は私にはとても負担ですが…。 「C」 ・ (「C」の理由が)中学時代の部活動に対する考え方がさまざまだと思うので…。 ・ 鍛えておられるから,あれだけの実績をあげられておられるのですが,その鍛え方,心のたがやし方をくわしくお聞きしたかったです。 |
| 第3講座「子どもの心を鍛える作文指導・日記指導」(深澤 久氏) 〔評価〕A…20人 B…0人 C…0人 D…0人 |
| 「A」 ・ 深澤先生の熱い語りに引き込まれました。とてもためになり,一番大切なことは何か軸というか芯の部分がわかりました。 ・ 実際の子どもたちの作文などを見ると,レベルの高い内容を簡けつに書いているのがわかった。自分の学校の中学生に見せてやりたいと思った。これだけ書ける子はそういないと思う。つまりは,教員の指導力不足さらにはそこまで指導していないと痛感した。 ・ 実物資料,たくさん見せていただき,改めてすごい,の一言です。 ・ 中学生は小学生より書く力がない。漢字が書けない,文章にならない,こういう中で今は‘提出する’ということをいろいろなエサをぶらさげてやっています。とにかく土台がない生徒を少しでも変えようと必死です。 ・ 書く力が育っていることは,道徳力が育っていること。“はっ”としました。 ・ 実践レポートは過去だという先生のお話は,意味深かったです。レポート書いて,満足しておりました。自己分析に至ってませんでしたね。 ・ 中学校の教員です。「書かせる」ことの重要性,文章表現力の育成,大きな雷が落ちたようでした。がんばります。 ・ 子供とのやりとりなど,とても参考になりました。 ・ 授業の方法,技術だけでなく分析力が大切だということがよく分かった。子供たちの成長ぶりが伝わってくる実践だった。 ・ 「200字作文」の手順←とても参考になった。追試したい。 ・ 作文も日記もただやるのではなく,目的をもってやることで,子どもたちにもおもしろさ,やる気を出させることができると思いました。 ・ 自分の常識をくつがえす実践で,とても興味あった。 ・ 初めて,深澤先生のお話を聞かせて頂きました。 ・ 文章を書くことの重要性が身にしみてわかりました。 ・ 200字作文,昨年追試させて頂きましたが,自分自身の視点が甘く子どもに力をつける取り組みになってなかったかも…と反省。今回詳しくお話が聞けてまた挑戦しようと思いました。当たり前のことですがどの行事もどの活動も子どもたちにきちんと力をつけていく指導をしていきたいと思いました。 ・ これぞ上達論である。しぼり方,タイトル,ていねいさ,誤字,感じ,日頃の子どもたちとのやりとりにも,ヒントがある。 ・ 実践するには,教員自身の効率,能力も必要であることがよくわかった。教員が常に目的をしっかりと持っておかなければ難しく,大変なことだ。厳格に自律ができることは難しい,ただ確かにそれを持っていなければ,やめた方がよいということになる。 ・作文の書かせ方にいろいろな工夫がしてあり参考になった。中学校では時間的に厳しいものがある。 |
| 第4講座「子どもを引き込む道徳授業作り」@小学校(嶋田雄一氏) 〔評価〕A…8人 B…11人 C…2人 D…0人 |
| 「A」 ・ 自己分析がされている点がよい。有る程度の“理想的”整理がされている。要するに“そもそも論”に触れ始めている点が良い。 ・ とてもよかったです。月曜日にやってみます。(5年生ですが) ・ 教科指導も教科書をしっかり教えることは大切だと思う。道徳もそうかもしれないと思った。 ・ 「キーワード」を核にした道徳授業作りに大賛成。私も同じようなことを考え,実践している。大いに参考になった。 ・ 低学年の授業実践,興味深く見させていただきました。 ・ 決めつけない方がよい。「身遠」は参考にならないのか。自分の心ですら「わからない」と思います。年が上がるにしたがって,可能になると思う。授業の組み立てで変わる。 論点がはっきりしている。プレゼンが上手。 ・ 今までの経験年数が少ないですが,教科書の内容を見て,先輩の先生から,ワークシートなどを頂いても,自分で作ることが多かった。最近,教師としての基礎の弱さを感じ,もう一度,はじめから行おうという気持ちになっている。自分も目先の楽しさ,生徒のノリに惑わされず,心に残せるようになりたい。 「B」 ・ わが子が小1です。心の金メダル,参考にさせていただきます。 ・ 素直でわかりやすい道徳教育だと思った。小学1年生がまっすぐ生長していく様子が伝わってきた。 ・ おもしろさだけではダメなんだと最近,道徳だけでなくいろいろな面で感じます。タメになるものだからこそ,おもしろさが出てくるのではと思いました。 ・ キーワードの「ことば」がよかったです。 ・ 生きていく軸になるキーワードをたくさん子どもたちに伝えていきたい…という言葉が印象に残りました。 ・ 先生のやさしさがあゆれているお話でした。嶋田先生のように,温かいやさしい心あふれた授業をしてみたいです。 ・ 言い方一つで変わることがわかった。ちょっとした工夫が大切だと思った。 ・ 授業の作り方について。自分有りの分析をされてすごいなと思いました。 「C」 ・ 身近だけでは弱い。 |
| A中学校(原口栄一氏) 〔評価〕A…7人 B…11人 C…4人 D…0人 |
| 「A」 ・ いろいろな記事を見て,これで道徳授業はできないかと思うが,そうそう自作できない。やはり,知識と発想が必要だと思う。 ・ レミングの本能が徳目によって美化されていないか。それでも,このようなレミングの知識から「生」を考えることは有意義。 ・ 知らなかったことを知り,これからの生活にためになる(役立つ)授業づくりについて実践を通して学ぶことができました。レミングという動物を知ったのも初めてだったのでおもしろかったです。 ・マンガを読んでいても道徳に使えるかあまり考えたことがなかった。これからそのような目でも読んでいきたい。 ・ いろいろなものから教材が作れることがわかった。最後の授業評価はやってみようと思う。 ・ 授業づくりのヒントがたくさんありました。 「B」 ・ @話術良し。A授業づくりの「経過」(過程)を紹介していったのは良い。 ・ 少しむずかしかったです。アイデアはすごいなあと思いましたが。 ・ 「コミックを教材化する」ところは,さすがだなと思う。演習形式なのはなかなかよかった。語り,話術はさすが。あと10〜15分あれば,もっとアピール・主張できたのでは。 ・ 刺激をうけました。斬新なアイデアと先生の専門性が生かされていることがうらやましい…。・自分の売りと専門性を生かした道徳授業は?と自問し答えは見つからず,帰って考えます。 ・ 授業を組み立てる過程を紹介するというのは,なかなかないので,とてもためになった。 ・ とてもためになりました。自分でも作ってみます。 ・ 授業づくりの視点,参考になりました。 ・ アンテナを張るという点では共感できる。 「C」 ・ 原口先生のこだわりであるコミックをもとに実践されていたが,私は参考にしようとは思わない。 ・ インパクトはあったと思いますが,伝えたいことがよくわかりませんでした。死ぬ気で挑戦する,という言葉はよかったです。 ・ 紹介された授業について,どんなねらいをもって作られたのかイマイチ理解できなかった。コミックの紹介はよかったと思います。 |
| 第5講座「コミュニケーションで子どもの心を正す」(菊池省三氏) 〔評価〕A…12人 B…8人 C…0人 D…0人 |
| 「A」 ・ @「そもそも論」が明確である。A子どもたち(学級,個人)の様子が映像で示されたので説得力がある。 ・ 34の力というのはおもしろい。「読む」も同時になされている。映像もわかりやすかった。 ・ 人前で話をする(表現)ことは,小学校の授業でもほとんど指導がなかったと思う。だからこそ,誰もが苦手意識をもつ。しかし,これからの時代,絶対に必要と思う。こんな指導を小学校で取り入れてほしい。 ・ ゲームやディベートを通してコミュニケーション能力を養う様子がよくわかりました。具体的なゲームの方法を次回聞いてみたいです。 ・ とても具体的でよくわかりました。子ども達の調べる力が意欲的でした。 ・ 子どもの可能性を改めて痛感しました。指導者の取り組み方次第なのだと!コミュニケーションについて取り組みたいと思っていたのでとても勉強になりました。本を楽しみにしています。 ・ 「コミュニケーション大事典」の発行が楽しみだ。 ・ コミュニケーションの大切さがとてもよくわかりました。実際のビデオで子どもたちのすばらしさがとてもよく伝わってきました。 ・ コミュニケーション力,とても興味がわきました。様々な○○力をつけていきたいです。 「B」 ・ ディベートはよくやっているが今までは結論は出さなかった。どちらが勝ったのかという判定を出すやり方もおもしろい。 ・ 「コミュニケーション能力を支える個々の力」,32の力。これについて知ることができたのがよかった。自分の教室でも実践化したい。 ・ すべての教育活動において道徳の指導を実施するわけですが,どのようにしてあれだけの調査が行える子どもたちに育ったかをくわしく聞きたかったです。 ・ VTRの途中でコメントは余計。両方聞き取れない。ディベートで子供が変わっていく様子がこのように目に見えてわかるといいですね。 ・ とても高度な実践をやられているのだなと思いました。もっと,取り組みの始めの方を詳しく聞きたかったです。 |
| 第6講座「マイナス行動をプラスに変える局面指導」(内山義朗氏) 〔評価〕A…4人 B…14人 C…4人 D…0人 |
| 「A」 ・ 基本の基本をきちんと指導できずに今,悩んでいる。教科指導よりここが大切なのだが指導力不足である。言葉でも指導できないし,何をすべきなのか方法・手立てを考えられずにいる。 ・ 内山先生の,小学生への生徒指導の上に中学校は助かっているだろうなーと思いました。具体的でした。 ・ 「みんなが幸せなクラス」を作っていけるように小さい起立をきちんと守らせたり,プラスの行動ができるようなほめ方,叱り方をしていきたいと思いました。「幸せになれる方法は1つではない」という言葉が心に残りました。子供の心があたたかくなるような声かけをしていきたいと感心しました。 「B」 ・ 「うちの子育て」の最後のお話がとてもよかったです。そんな大らかな子供に育てたいです。 ・ 小学校の実践は大いに中学校にも参考になります。 ・ マイナスからプラスへ変えていく。たくさんのことを学ばせて頂きました。「めがね」「はげ」のネタをやってみたいと思います。 ・ いろいろな指導法がわかった。マイナス行動を取る前の指導が大切なのでは? ・ マイナスをプラスに帰る技術,裏技等が分かったのがよかった。「しかる4つの方法」参考になった。「挙手・指名」方法ではなく,マイクを向けていくという形の方がスムーズにいったのでは。 ・ 中学にも通じること。たくさん教えていただきました。 ・ 身近なテーマで参考になる実践が多かった。 「C」 ・ @話し方が少々かたい。(イントネーションかな?)Aいくつかの“方法”が受け入れられないものとなってしまっている。Bいくつもの手法全体を貫く「芯」が見えにくい。 ・ 言いたいこと(主張)がよくわからなかった。 ・ 子供にあやまらせる時にイスが悪いからだと責任転嫁をする方法はまちがっていると思う。本人の行動を叱ることが必要ではないでしょうか?マイナス行動の指導法のプリントのやり方がベストだと思います。 |
| 第7講座「学校の秩序を守る!荒れと闘う中学校生徒指導(桃崎剛寿氏) 〔評価〕A…19人 B…2人 C…0人 D…0人 |
| 「A」 ・ @話術良し。A具体例の前に「基本原則」を示している点が良い。 ・ 興味深く聞かせてもらいました。生徒指導では考えもしなかったテクニックなど学ばせてもらいました。経験が大事だと思いますが,少しでも今後の生徒指導に役立てていきたいと思います。特に,子どもの到着時点を考えた指導ができるようになりたいです。 ・ 桃崎先生の,道徳の実践,とっても大好きです。生徒指導は私が小学校のため,命にかかわるようなことはないが,教師として心に持っておかなければならないことは同じでした。 ・ 生徒指導の具体的な方策が,楽しい話と共に聞けてよかったです。 ・ 先手必勝,“先生”攻撃,賛成です。しかし,荒れ(攻撃)の原因である,自己防衛機能が教師に完全破壊された時の見通しが立ちません。 ・ いつもながら,実践のともなった1つ1つの発言,うなづきながら聞いていました。ありがとうございました。 ・ 模擬授業のあのネタはいい。パワーポイントのデータをいただけないでしょうか。追試したいです。差し障りがなければお願いします。 ・ 生徒指導のちょっとしたテクニックがよくわかった。 ・ とてもおもしろかったです。授業でもただ楽しいだけでなく最後の質問で生徒に考えさせるところがすばらしいと思った。 ・ 指導の細かなポイントがわかってよかった。 ・ ものすごくリアルで本当に勉強になりました。先生の気合いが伝わってきました。この気が一番大切かなと思いました。 ・ 桃崎先生の話し方,気配りから学ぶことも多かった。具体的な生徒指導事例が参考になった。 ・ 生徒指導で必要なことに,権威も大きいと思いますが,やはり授業の楽しさ,生徒を愛している様子も大きいと思います。先生の気持ちが上手く伝わっているのだと思います。 ・ 桃崎先生の気迫が伝わってきて元気が出ました。 ・ 桃崎先生はとても話がうまい!!中学校の荒れを止めるためにがんばります。 ・ 子どもに力を出させたり,意欲をわかせたり,自分のしたまちがいを告白させたりするユニークは方法を聞くことができて大変参考になりました。起きたことに対して対処していくのではなく,問題をもつ子の最終的な着地点を考える…という考えをもって日常の指導をしていきたいと思います。 ・ たてになってくれる先生がいない時,学校は荒れに荒れてしまう。その時,教師は何をすればいいのか?それに対応できる教師になりたい。 「B」 ・荒れている時を思い出しました。今は平和そのものの中学校に勤めています。当時妊娠していた私に子どもは指一本ふれませんでした。子どももわかっているのです。優しさをもたない子どもはいないと信じて子どもに接しています。でも女でなければ先生のように…という思いがたえません。 ・ 今年からかわった学校は荒れています。タテになる教員がいないからです。女性軍が結束してもなかなか力・暴力には対処できず大変困っています。桃崎先生,うちの学校に来ていただけませんか!! |
| 第8講座「子どもの心を正す道徳教育改革」(深澤 久氏) 〔評価〕A…19人 B…1人 C…人 D…0人 |
| 「A」 ・ 自分が苦労する以外にないと感じました。自分の力量向上のために。 ・ 自分の頭で考えない,意見を言わない,考えようとしない教師が増えている…との話,まさに自分のことだなぁ〜と恥ずかしくなりました。これから自分の生き方を変えていこうと思います。 ・ キアイが入りました。 ・ 「最後の大物を変える」この気負いで月曜日からがんばります。また先生のお話を聞きに行きたいです。ありがとうございました。 ・ 教育に対する日々の中で,自分の認識がまだまだ甘いことを思い知らされました。現状はわかったつもりでも,取り組み方一つで変わってくる。生徒という人間を預かっている以上,全力でいどまねば。 ・ 本当にありがとうございました。やるぞ!!と決意しました。自分自身がしっかりと努力し,修業していきます。 ・ 心をゆさぶられました。自分の教師としての力量をもっと高めねばならないと改めて思いました。 ・ S君の話,最後の大物,小学生ならば,帰りなさいで泣いた。中学生ならば,どうすれば…実際に帰ると思います。現在の悩みに近い例でした。(学級経営の核だと思い悩んでいます) ・ あまりにも大きな問題でとまどったが自分も頑張らないと行けないという気持ちになった。 ・ 目指す方向にmついてはっきりイメージが持てた。勇気・やる気がわいた。 ・ くさび,打っていただきました。ありがとうございました。 ・ 最後の大物,課題が明確になりました。 ・ とても考えさせられる内容でした。 ・ 厳しい意見だったが,いろいろな警鐘がよかったです。深澤先生のことばを深く刻み,月曜からの仕事に励んでいきたい。 ・ 作が明確でわかりやすく中学でも応用できる。S君の卒業式はお世話になりました。 ・ 周囲の教師がほとんど「とっておき〜」を持っているのを見て,うれしい反面,いいのかなーという思いももっていました。私は今,全く使っていないのでいろんな意味でもう1度見直してみます。 |