ご挨拶

 備前焼 平川忠工房は、1989(平成元)年に独立した平川忠が運営、作品や研究の成果などを発表しています。
 平川忠は花器、水指などの茶器を中心に造形作品も手がけています。土の持ち味を生かした焼成を追究して、伊部の山土や古窯を参考に半地下式土窯などを研究しています。



                      ウサギの置物です。

ご案内

  ◆第1回蕨世社展「不完全」
会場:倉敷市立美術館第一展示室(倉敷市中央2丁目6-1)
会期:2016年3月29日〜4月3日
岡倉覚三著「茶の本」を主題に現代備前陶芸家6人と一緒に作品を展示します。
入場無料

*市教委との共同プロジェクトして古窯(土窯)の研究を始めました。内容を随時、報告します。
*JR岡山駅前のホテル「サン・ピーチOKAYAMA」へ、作品約25点を展示しています。3〜4ヵ月に1回の割合で展示替えを予定しています。ぜひ、お立ち寄りください。
*メールアドレスを外しました。数多くの迷惑メールが来ますので、掲載をやめました。今後の連絡は、電話でお願いします。
*新しい作品を「作品展示」のページに一部を掲載しています。