【山閑堂農園・冬】


雪は少なく積雪は数回。2/8衆議院選挙の投票日、夜明けから吹雪と積雪、投票へ行けるかどうか不安になるほどだ。雪の少ない九州でこんな状況だ。北国、山間部は想像を絶するものがある。小降りになった昼頃、凍結した道路を恐る恐る運転し投票へ出かける。当地は積雪が少ないので、冬用のタイヤを履き替える習慣はない。よほどひどいときは自宅待機か、チェーン装着で対応する。冬の選挙で雪だるまのように巨大な与党ができた。国民にとっては、これから厳しい冬が続く。

 

今季は2cmくらいの積雪が2回ほど、積もってはいるがすぐに溶け、葉から滑り落ちる。積雪で大変な思いをされた地域があるというのに、雪を期待するのは不謹慎だが、降雪も積雪も見られないと冬が物足りない。

 

畑の遊歩道をうっすら雪が覆う、しかし樹木の下を雪は避け、まだらな雪景色になった。トップの写真は2月の積雪でこの写真は12月の初雪である。

 

氷柱と書いて「つらら」と読む。北国であればどこでも見られるが、九州では珍しい。屋根の雪が溶けるほどに気温があがり、溶けつつも氷結するほど気温が下がらなくてはならない。昼間溶けだした雪が夕方からの低温で氷結し氷柱が伸びる。

 

 

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