【粉末生薬価格表】


【3類】3類薬:引き続き通販が可能です。
【外3類】外用に供するばあいには3類薬に分類され通販が可能です。
【2類】背景をブルーで表示しています。服用継続中の方にかぎり通販が可能です。
※記載のない薬草はハーブ・お茶・食品になります。
>>営業案内

2012/05/21
【あ〜お】
アロエ末3類 500g ¥2500 茵陳蒿末外3類 500g ¥2800 イカリ草末外3類 500g ¥2200
イチョウ葉末 500g ¥2000 茴香(小)3類 500g ¥1800 ウコン末(秋)3類 500g ¥1400
ウコン末(春)3類 500g ¥2500 延胡索末外3類 500g ¥2800 黄耆末3類 500g ¥2300
黄今末外3類 500g ¥1800 黄柏末外3類 500g ¥2200 黄連(唐)外3類 500g ¥6000
黄連(和)外3類 1g ¥25 桜皮末 500g ¥2300      
【か〜こ】
何首烏末外3類 500g ¥2500 柿の葉末3類 500g ¥1700 乾姜末 500g ¥2000
莪朮末3類 500g ¥1800 葛根末外3類 500g ¥2500 甘草末3類 500g ¥1800
艾葉末外3類 500g ¥1800 枳実末3類 500g ¥1700 杏仁末外3類 500g ¥2100
金銀花末外3類 500g ¥5000 桔梗末3類 500g ¥2500 枸杞葉末外3類 500g ¥2000
熊笹末3類 500g ¥2300 荊芥末2類 500g ¥2500 桂皮末3類 500g ¥1800
牽牛子末外3類 500g ¥2000 ゲンノショウコ末3類 500g ¥2200 紅花末3類 500g ¥3500
紅参末3類 1g ¥20 香附子末外3類 500g ¥1900 厚朴末外3類 500g ¥2200
牛膝末外3類 500g ¥2500            
【さ〜そ】
柴胡末外3類 500g ¥5000 サンザシ末3類 500g ¥2000 山帰来末外3類 500g ¥2000
山梔子末外3類 500g ¥1800 山豆根末 500g ¥4300 芍薬末3類 500g ¥2300
車前子末3類 500g ¥3000 十薬末3類 500g ¥2500 生姜末3類 500g ¥1800
石膏末外3類 500g ¥1000 縮砂末3類 500g ¥3200 スギナ末 500g ¥2500
川骨末外3類 500g ¥3400 川弓末外3類 500g ¥2300 センブリ末3類 1g ¥35
センナ末2類 500g ¥1200 蒼朮末外3類 500g ¥1800      
【た〜と】
大黄末外3類 500g ¥2000 沢瀉末外3類 500g ¥1700 丹参末外3類 500g ¥3200
釣藤鉤末外3類 500g ¥2500 陳皮末3類 500g ¥1500 丁子末3類 500g ¥3000
田七末 50g ¥1000 当帰末3類 500g ¥2500 独活末外3類 500g ¥2200
【な〜の】
人参末3類 1g ¥20 人参(紅)3類 1g ¥20 ニンニク末3類 500g ¥2100
【は〜ほ】
薄荷末3類 500g ¥2300 白朮末外3類 500g ¥2500 檳榔子末外3類 500g ¥2000
ビワ葉末2類 500g ¥1900 茯苓末外3類 500g ¥1800 防已末外3類 500g ¥2300
防風末外3類 500g ¥4500 牡丹皮末外3類 500g ¥2400 牡蛎末3類 500g ¥1000
【ま〜れ】
麻黄末外3類 500g −非売品- マタタビ末3類 500g ¥4000 マカ末 50g ¥1500
木通末2類 500g ¥2000 木香末外3類 500g ¥2500 楊梅皮末2類 500g ¥2000
ヨクイニン末3類 500g ¥1000 ヨモギ末 500g ¥1800 連翹末外3類 500g ¥3200
連銭草末外3類 500g ¥2500            

(消費税込み価格)

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【注】粉末生薬は煎じる手間が省けるので便利であるが、ここにも一長一短ある。煎じ薬は水に溶出した成分だけだが、粉末はすべての成分を服用することになる。このため粉末の分量は、煎じて服用する量のおおよそ1/3〜1/5を目安にしている。煎じ薬も粉薬も同量を用いたとすれば、有効成分も有害成分も摂取量は粉末のほうが多くなり、効果も良いが、副作用も強く出る。粉での服用量を抑える理由の一つである。有害成分の少ない生薬は粉末での服用が便利でかつ推奨される。たとえばヨクイニン(鳩麦)は食材としても申し分のない生薬で丸ごと摂取してこそ意味がある。油脂性の有効成分を含む生薬も粉末のほうが好ましいときがある。先人は酒で服用したり、酒を加えて煎じるよう指示している。酒のアルコールが油脂性成分の溶解性を高めるとも考えられるが、根拠は定かではなく、油脂性成分が胃にもたれるのを防ぐためという説もある。

粉末での服用を避けたいものの代表がセンナ、大黄である。便秘薬として利用しつつも含まれるタンニン成分のため、逆に便が詰まったり腹痛が起ったり、継続するうちに分量が増えてやがて効かなくなる。これらの生薬は振り出しで5分くらい蒸らし服用する方法が好ましい。一般的に苦味の強い薬草は、粉末で服んだり濃く煎じないことが望ましい。苦味は体を冷やし、食欲が落ち、新陳代謝を低下させるので、特に虚弱者にはお勧めできない。たとえば、1000回振り出しても苦いと言われるセンブリは、粉はもちろん長く煎じてはいけない。少量(0.5〜1g)に湯を注いでの服用にとどめておく。

 

 

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