【粉末生薬価格表】


【3類】【外3類】外用に供するばあいには3類薬/【2類】・【指2類】
※指2類の使用については薬剤師に相談してください
※記載のない薬草はハーブ・お茶・食品になります
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2017/11/30
【あ〜お】
アロエ末3類 500g ¥2500 茵陳蒿末外3類 500g ¥3400 イカリ草末外3類 500g ¥2500
イチョウ葉末 500g ¥2200 茴香(小)3類 500g ¥1800 ウコン末(秋)3類 500g ¥1400
延胡索末外3類 500g ¥2800 黄耆末3類 500g ¥2600 黄今末外3類 500g ¥1800
黄柏末外3類 500g ¥2200 黄連(唐)末外3類 500g ¥6000 桜皮末3類 500g ¥2600
【か〜こ】
何首烏末外3類 500g ¥3100 柿の葉末3類 500g ¥1700 乾姜末3類 500g ¥2000
莪朮末3類 500g ¥1800 葛根末外3類 500g ¥2500 甘草末外3類 500g ¥1800
艾葉末3類 500g ¥2100 枳実末3類 500g ¥1800 金銀花末3類 500g ¥5700
桔梗末3類 500g ¥2500 枸杞葉末外3類 500g ¥2000 熊笹末3類 500g ¥2300
荊芥末外3類 500g ¥2500 桂皮末3類 500g ¥1800 牽牛子末外3類 500g ¥2000
ゲンノショウコ末3類 500g ¥2200 紅花末3類 500g ¥3500 紅参末3類 1g ¥30
香附子末外3類 500g ¥2200 厚朴末外3類 500g ¥2200      
【さ〜そ】
柴胡末外3類 500g ¥5300 サンザシ末3類 500g ¥2000 山帰来末外3類 500g ¥2000
山梔子末3類 500g ¥2200 山豆根末 500g ¥4500 芍薬末3類 500g ¥2500
車前子末3類 500g ¥3600 十薬末3類 500g ¥2500 生姜末3類 500g ¥1800
石膏末外3類 500g ¥1000 縮砂末3類 500g ¥4500 スギナ末 500g ¥2500
川骨末外3類 500g ¥3400 川弓末外3類 500g ¥2300 センブリ末3類 1g ¥35
センナ末指2類 500g ¥1200 蒼朮末外3類 500g ¥2700      
【た〜と】
大黄末外3類 500g ¥2000 沢瀉末外3類 500g ¥1800 丹参末 500g ¥3500
釣藤鉤末外3類 500g ¥3000 陳皮末3類 500g ¥1500 丁子末3類 500g ¥4100
田七末 500g ¥13000 田七末 50g ¥1400 当帰末3類 500g ¥2700
独活末外3類 500g ¥2500            
【な〜の】
人参末3類 1g ¥30 紅参末3類 1g ¥30 ニンニク末3類 500g ¥2100
【は〜ほ】
薄荷末3類 500g ¥2600 白朮末外3類 500g ¥2600 板藍根末 500g ¥3500
ビワ葉末3類 500g ¥1900 茯苓末外3類 500g ¥1800 防已末外3類 500g ¥2300
牡丹皮末外3類 500g ¥2700 牡蛎末3類 500g ¥1000      
【ま〜れ】
麻黄末指2類 500g −非売品- マタタビ末3類 500g ¥4500 木通末外3類 500g ¥2400
木香末3類 500g ¥2800 楊梅皮末3類 500g ¥2000 ヨクイニン末3類 500g ¥1000
ヨモギ末3類 500g ¥2100 連翹末外3類 500g ¥5800 連銭草末3類 500g ¥2500

 

粉末生薬

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【注】粉末生薬は煎じる手間が省けるので便利であるが、ここにも一長一短ある。煎じ薬は水に溶出した成分だけだが、粉末はすべての成分を服用することになる。このため粉末の分量は、煎じて服用する量のおおよそ1/3〜1/5を目安にしている。煎じ薬も粉薬も同量を用いたとすれば、有効成分も有害成分も摂取量は粉末のほうが多くなり、効果も良いが、副作用も強く出る。粉での服用量を抑える理由の一つである。有害成分の少ない生薬は粉末での服用が便利でかつ推奨される。たとえばヨクイニン(鳩麦)は食材としても申し分のない生薬で丸ごと摂取してこそ意味がある。油脂性の有効成分を含む生薬も粉末のほうが好ましいときがある。先人は酒で服用したり、酒を加えて煎じるよう指示している。酒のアルコールが油脂性成分の溶解性を高めるとも考えられるが、根拠は定かではなく、油脂性成分が胃にもたれるのを防ぐためという説もある。

粉末での服用を避けたいものの代表がセンナ、大黄である。便秘薬として利用しつつも含まれるタンニン成分のため、逆に便が詰まったり腹痛が起ったり、継続するうちに分量が増えてやがて効かなくなる。これらの生薬は振り出しで5分くらい蒸らし服用する方法が好ましい。一般的に苦味の強い薬草は、粉末で服んだり濃く煎じないことが望ましい。苦味は体を冷やし、食欲が落ち、新陳代謝を低下させるので、特に虚弱者にはお勧めできない。たとえば、1000回振り出しても苦いと言われるセンブリは、粉はもちろん長く煎じてはいけない。少量(0.5〜1g)に湯を注いでの服用にとどめておく。

 

 

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