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お 店 の 紹 介

 

平戸大橋 地 図 (有)平戸口 吉善商店全景

(有)平戸口 吉善商店
代表 吉永 享助
長崎県平戸市田平町山内免333
TEL 0950-57-0036
FAX 0950-57-2695


 

 当店は、長崎県の一番北西側の玄界灘に面した、人口約7,000人の小さな港町で、海を挟んで対面には平戸市(平成17年、合併により田平町も平戸市になりました。)隣は松浦市、ハウステンボスがある佐世保市までは、車で約1時間のところにあります。

 県北一帯は、昭和30年代炭坑の町として栄え、多くの人口をかかえていましたが、炭坑の閉鎖とともに、他の地域と同じように人口の過疎化、高齢化が進み、又、産業の誘致も少なく、だんだんと寂しい面影になってきています。

 しかしその反面、自然は昔のまま手付かずに残っています。特に海の物は、毎月のように旬の物が入れ替わり、それらの加工品も昔ながらの手作りの物が多数有ります。

店内です。オープン式冷凍庫5台、冷蔵庫1台、平台1台。店内は鯨の写真、置物を飾っています

 さて、当店ですが、昭和30年よりこの地で鯨の専門店として商売を始めました。当初は炭坑で賑わっている県北の人たちに、肉より安いと言う事で、学校給食等にも使われ、よく言われる戦後食糧難の唯一の動物性蛋白質補給手段として、また、炭坑で働く人の塩分補給手段として、県北一帯から引き合いがありました。

 しかし、昭和40年代次々に炭坑が閉鎖され、人口も減り、又、小規模なスーパー等が現れ需要も徐々に減ってきました。

 そこに追い討ちをかけるように、昭和62年商業捕鯨の禁止と言う事で、私も(今の社長)東京でサラリーマンをやっていましたが、急きょお店を建て直しに家業をやることになりました。

 そして、平成9年お店をリニューアルし、鯨を中心に、平戸瀬戸とその周辺の海産物を販売しております。現在、私達夫婦と両親、従業員4人の合計8名で運営しております。ちなみに今の新店舗は上から見ると鯨の形をしています。

5月は平戸つつじがいっぱい 8月は海上花火大会が美しい 天然の昆虫公園があるよ!

 さて、このホームページを作成しました私ですが、ここのくじら屋の3代目跡取りで、昭和34年5月生まれの64歳。(同級生には今の天皇陛下様)
この地に生まれ、小中学校を地元、高校は平戸市、大学は佐世保市と全くの田舎者でしたが、大学卒業後、東京の食品問屋に就職しまして、6年間セールスマンをやっていました。東京は何もかもが刺激的で、非常に貴重な経験をさせてもらいました。そして、1988年、商業捕鯨の中止された年,28歳でこちらの家業を引き継ぎました。34歳で結婚、38歳で子供が1人(男)。趣味は今インターネットにはまっています。将来は、いろんな国や地方に行って、鯨の料理を食べたり、鯨の事をもっと見聞きしたいなあと思っています。

 

 
  私達家族 左から、妻・我社の4代目?・私  

(有)平戸口 吉善商店
代表 吉永 享助
長崎県平戸市田平町山内免333
TEL 0950-57-0036
FAX 0950-57-2695


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