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古式捕鯨の地-長崎県平戸市「生月島の鯨料理」

  九州の北西部にある長崎県平戸市生月島は、江戸時代に日本最大規模の鯨組「益富組」の本拠地として繫栄しました。生月島にも益富組に漁場があり、江戸時代にはさまざまな鯨料理が食べられていたことが、天保3年(1832年)に制作された料理書『鯨肉調味方』から確認できます。
 ここでは、令和2年(2020年)12月2日に行った鯨食普及事業「れいわ鯨肉調味方」で制作した、生月島の伝統的な鯨料理と、創作料理を紹介しています。


メ ニ ュ ー   
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